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caffeLittlewoods#1374 ~いまさら乗りたいあのクルマ!~
募集人数に達した為、募集は終了いたしました。

フリースタイル&LIVEカーマガジン

「別冊☆リトルウッズ」

~いまさら乗りたいあのクルマ!~


第1回ロータス・ヨーロッパと"サーキットの狼"なクルマたち
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日時 :3月14日土曜 17:00-19:00

会費 :¥2000(1ドリンク付 25才以下、女性半額)

別途飲食オーダー可能(カレー・パスタなどなど)

募集 限定25名 ※予約制

出演 嶋田智之(元Tipo編集長、ライタ ー)、小林正治(リトルウッズ)、サワダヨシキ(MC)

主催 リトルウッズ



イベント概要

第1回は嶋田智之さんを編集長に迎えてのLIVEトークイベント。
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クルマ雑誌や一般誌、Webなどで活躍中の嶋田さんと、

今だから乗りたいクルマとその付き合い方。

普段誌面では書ききれない話で脱線必至!?

特にクルマ好きでない方にも楽しんでもらえるはずです(^^)。


創刊号の題材は

サーキットの狼とロータス・ヨーロッパ!なクルマ達からスタート!

お楽しみに。



◎イベント情報

リトカフェTwitter@littlewoods222
サワダヨシキTwitter@alfa8600

◎イベント申込はメールもしくはfacebookイベント参加で!

 リトルウッズHP e-littlewoods.com
 リトルウッズfacebookイベント

◎受付アドレス info@s-littlewoods.com
 
 ※必ずご返信しますので返信の無い場合はお電話ください。
 03-5797-5960(リトルウッズ)

受付は先着順になります
お席を限定(25席)しておりますので
直前でのキャンセルはご遠慮ください。
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by e-littlewoods | 2015-02-28 01:05 | 俺です。
caffeLittlewoods#1373 「めんどくさい」のがリトカフェにもいた
リトカフェのまかない料理を作ってるジェフも

かなり「めんどくさい」男だ。

お客様がナポリタン頼んだら簡単に作るのだが、

俺がオムライスを頼んでも作ってくれない……

「イタリアにはオムライスが無い」だそうだ。

ナポリタンだって日本発祥じゃないか!

と心で言いながらも何とかよい手は無いかと日々考えている(笑)



カレー作ってるじゃん!と思った方

リトカフェをよくご存知です。
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(オカミンの写真を無断拝借)
実はこれもカレーのスパイスを加える前までは

「ラグー」というイタリアの郷土料理なんだよねぇ(笑)

偶然絶妙な美味さで上手くいった事例だねぇ。



そんなジェフが今週末限定6食ご用意した。

ピチ アッラセネーゼ
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原材料は小麦粉、塩、水のみ(普通のパスタは卵が入る)
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簡単に言えばイタリア風讃岐うどんでしょうか?
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太さがバラバラなのも手打ちならでは
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伸ばすと言う意味(ピチ)のパスタだ。

オリーブオイルとチーズに胡椒と言うシンプルな食材

トスカーナ地方で古くから伝わる郷土料理なんだねぇ。

魚介のトマトソースも選べる。(本来はミートソースらしい)

腰があるモチモチパスタにご興味ある方是非!


「リトルウッズはクルマ屋です!」 → リトルウッズホームページ
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by e-littlewoods | 2015-02-27 12:09 | 俺です。
caffeLittlewoods#1372 俺には職人さん達が必要
なんでも便利になって楽ができる世の中になって・・・

「めんどくさい」ことはしなくて済む時代・・・

でも、そんなんで本当にいいのか?



俺が今乗ってる930ターボ(右端)
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今回、ヘッドのオーバーホールに出した工場は

昔努めていた某Cモータース時代から「工場長」と呼んでいたA氏の工場
(元Cモータースの工場長だったことが所以)

Cモータースの古いポルシェやフェラーリを

専門でメンテナンスする工場なのだが

看板も出ていなければHPもない。




出会いは20年以上前にさかのぼる。

当時、Cモータースの使いっ走りだった俺は

上司の命令でクルマをA氏の工場に運ぶ役割だった。

上司からは「余計なことは言わずに置いてすぐに帰ってこい」と言われた。

工場に行くとその意味が解った。

「こんにちは~!クルマ持ってきました~」

「おぅ・・・」

それはそれは強面で・・・勿論笑顔は無い・・・

工場を覗くと・・・
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縦に2台入るガレージにはリフトも無ければチェーンブロックも無いのだ。

どうやって整備するんだろう・・・そう思った瞬間

「早く帰れ」

それから、このクールな言葉を何度もなんども聞くことになる(笑)




数年たって、やっと顔を憶えてもらった頃「早く帰れ」を言われなくなり

そのうちに作業風景さえ見れるようになった。
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(数時間でエンジンが降りてたこともしばしばあった)

工場長の基本は「音」「振動」。

ポルシェを持ち込むとおもむろにエンジンフードを開け音を聴き

そして触る・・・・メチャクチャ熱いはずだが・・・

そう言えばテスターらしきものは

電圧計るのと排ガステスター以外見当たらない。

そんな工場に要重整備のポルシェやフェラーリ達が

次から次へと入ってくるのだ。
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俺が独立してからも会うたびに

「工場長、今度ポルシェ持って来ていいですか?」

「ん?まぁ、いずれなぁ」





そんな日々が何年続いただろう・・・



「なに?独立したんだって?」と、工場長

「ハイ、そうなんですよ」(もうとっくなんですけど・・・)

「今度なんかあったら持って来なよ」

「ありがとうございます」(まぢか?)




と言う流れで(長い前振りでした)

リトルウッズで預かった空冷や古いフェラーリの重整備の多くは

この工場長のところへと入るんだねぇ。(10年ぐらい前から)


写真は出せないよ。(ぶっ飛ばされちゃうと思う)

場所も言えない(笑)



「めんどくさい」ことが嫌われ

ネットやSNSがもてはやされる昨今

こんな職人気質を持った人が居なくなるのは大きな損失だし

整備もできない俺が今でもクルマ屋を営めるのは

こんな「めんどくさい」多くの人達に支えられてるからなのである。

リトルウッズはクルマ屋です! → 「ホームページ」 





去年、行きつけの猫美容室で保護した猫の

里親になってくださったFさん宅にお邪魔して

「さく」ちゃんに会ってきた。

保護当時はお腹も壊してて
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猫シラミが発生して毛を短く切られて(さすが美容師)
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オドオドして大人しかった。


が、しかしF家では大変貌を遂げていた(笑)
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毛並みは超フッサフサ!
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正確は超暴れん坊らしい・・・

俺がお邪魔してる間もテーブルのケーキを狙ったり

キッチンの食べ物狙ったり

先住猫のハナちゃんが受け入れてくれたのが奇跡のような(笑)
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ピンボケですがサクちゃんがハナちゃんにキスしたスーパーショット!
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ありがとうねぇ、ハナちゃん!
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でも見た目は超セレブ猫に!

可愛がられてるのが良く解るんだねぇ。

とにかく嬉しい幸せな出来事でした。
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by e-littlewoods | 2015-02-26 16:57 | 俺です。
caffeLittlewoods#1371 1956年製VWタイプⅠコンバーチブル委託販売
   ず~~っと前から、気になってた一台がある。
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リトルウッズのお客さまでもあり、ポルシェ仲間でもあるKさんがお持ちの

1956yVWタイプⅠ コンバーチブル

丁寧にフルレストアされたボディーは10年経ったいまでも錆びひとつ無い。
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(勿論、ガレージに保管されてるからでもある)
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内装だって・・・(ため息

VWには拘りを持ったコレクターが世界中にいるんだねぇ。
あまり詳しくないのでオーナーに聞いてきた。

ヘッドライトにはVWのロゴ入り
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サン&ムーンのハンドル
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当時のオプションであるセンターウオッチ
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スピードメーターと共通のデザインなのが嬉しい。
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レインガード付のエンジンフード
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どれをとっても超希少で高価なものばかり。

エンジンは当時の物ではない可能性が高いが
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12ボルトに変更されていて実用性には長けている。


メッキキャップもピッカピカ。
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ステレオもオリジナルが似合うねぇ。
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窓も高さが低い!
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ボンネットを開けるとスペアタイヤが・・・
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スペアタイヤの真ん中は工具入れになってるんだねぇ。
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ガソリンタンクに至るまでピカピカである。
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これも価値ありの二本出しマフラー
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シートの座り心地は今どきのクルマにはない柔らかさ。
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シンプルなシフトノブの根元にはコンバチならではの鍵が
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サイドブレーキもシンプルそのもの
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ドアノブやウインドゥハンドルも渋い!
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右リアシートにはメッキの灰皿が
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エンブレムフェチとしては堪らない雰囲気
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メッキの窓枠もこの時代を象徴している。
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67バンパー(年式にズレはあるが希少パーツらしい)
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これ、好きな人いるでしょう
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それから、なんといってもオーバルのリアウインドゥが最高!
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気になる所と言えば幌にわずかばかりの傷があることぐらいだろうか・・・
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1956年製と言えば来年で還暦を迎えるんだねぇ。
そんなクルマが普通に走れるんだからVWはやはり素晴らしい。


こんなのをガレージに入れて自分でいじりながら走って
愛でながらお酒でも飲めたら最高だよねぇ。

Kさんから委託販売のご依頼をいただきましたのでご紹介します!
ご興味ある方はリトルウッズまでお問い合わせください。

「リトルウッズはクルマ屋です!」 → リトルウッズホームページ
                 





  
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by e-littlewoods | 2015-02-19 15:41 | 俺です。
caffeLittlewoods#1370 サーキットウルフたる所以
昔むかしのことでした。
俺が某Cモータースに努めてた20年ぐらい前
数台のロータスヨーロッパに乗ったことがある。
どれもこれも決して良い状態とは言えず・・・(と言うよりボロばっか)
「サーキットの狼」世代の俺は幻滅したことを憶えている。

だって、ライバルのポルシェ930RS、カウンタック、ミウラ、ディーノ達は
当時だって今だってスーパーカーだが
そのライバルたちにことごとく勝利するヨーロッパはゴミ扱い・・・


そして20年の月日が流れ・・・


お客様でもあり、走り仲間のKさんからヨーロッパを譲ってもらった。
オールペンも終わらせ、整備も終わらせた。
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やっぱり丸いライトはいい。
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ハヤシにも似たアルミはど真ん中だ。
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一本ワイパーに憧れスカイラインのワイパーを一本外したこともある。
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後方視界は見た目よりかなり良い。
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シフトは定番のガタも無く気持ちよく入る。


イギリス車は壊れるし整備も大変と言うイメージがありますが
実はパーツの流通は古い国産なんかより遥かにイージー。
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電動ファンもスイッチ手動から85度自動に変更。
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何故か右側がダメになるハブとドライブシャフトを交換した。
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古いだけあって歯車がかなり減っている。

タイヤもDUNLOP RACING CR65 450L-13に交換。
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当時のレーシングタイヤ!このパターンが似合うよねぇ。
プラモデルでしか見たことないぜ(笑)


ここまでやって走らせないわけにはいかないねぇ(笑)
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車検を取得して早速試運転に出かけることにした。
チョークを引いてやればこの季節でもエンジンをかけるのに苦労はしない。

エンジンさえあったまってしまえばアイドリングだってシッカリしてる。
クラッチもどちらかと言うと軽い部類にはいるだろうねぇ。

座席は当然タイトだ。
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ハンドルを切ると肘がセンターコンソール(右はドアポケット)にぶつかってしまう。
(こんなんで運転できるのか???)


東名東京インターを港北パーキングエリアに向けて走り出した俺は
すぐさまいつもの景色との違いに驚いた。

低い・・・

高速道路の騒音壁の先に見えるのは空だけ・・・
大型トラックの横を通る時は大きなタイヤしか見えない・・・
(トラックの横を走るのは危険だぞ、これは)

そんな事を考えてた矢先だった。

車線の右側を走ってたはずが一瞬にして左側へ持ってかれた!
(危ない!)

わずかに路面にあるワダチが車幅に合わないのである。
それにしても、ピーキーなステアリングだ。
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(これは真直ぐ走るのにもコツがいるなぁ)

ようやく港北パーキングに着く頃には身体が緊張で固くなっていた。
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ここで試運転に同行してくれるS氏と合流。
このC36も日本で有数の程度の良さだろう。

朝ごはんを食べながらその日のルートを決めた。
「厚木から小田厚に入って小田原から西湘バイパスで帰って来ましょう!」

気持ちも新たにパーキングを後に・・・。
だんだんクルマに慣れてきたので徐々にアクセルを開けてみた。
キャブからは「クゥォ~~~~ン」と言う吸気音
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アクセルを開けすぎると「ゴボゴボゴボゴボ」と失速。
(さすがにインジェクションと同じようにはいかないぜ)

シフトチェンジの時には最大限気を使ってダブルクラッチをするが
この個体、ギア鳴り一つしない。

メーターも全て生きている。
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(右から電圧、オイルP、水温、燃料)

それから驚くほど乗り心地が良い。
(車高の低さが頭に残ってるから・・・だけではない)

100kmの巡航は退屈になるぐらい快適なのである。
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ただ、4速マニュアルであるので回転数は3500回転ほど回っている。

前方に80kmぐらいで走ってるトラックが見えてきた。
(横を長い時間走るのは危ないから速やかに抜こう)

後方確認して追越車線にハンドルを切った俺は急いでステアリングを戻した。
(このクルマ4WSか?しかも高速巡航なのに後輪が外側向いたんじゃないか?)

ま、曲がりすぎる・・・

真直ぐ走りにくいのはワダチだけの問題じゃないな。

拳一つ分ハンドルを切るだけで良いのだ。

そんな事を考えてるうちに厚木が近づいてきた。

左車線に拳一つ分のレーンチェンジしながら
(あれ?どこ入るんだっけ???)

初めて走る道じゃないって言うか、むしろ走り慣れた道なのに・・・
(景色が違う)
標識の位置がいつもの位置じゃないのだ、車高が低すぎて・・・

アタフタしてるうちに通り過ぎたことが判明(笑)
中井パーキングでSさんに誤り、御殿場へルート変更。

御殿場から箱根を超えて小田原に向かうことにした。

ワインディングに入ったとたん、ヨーロッパはサーキットウルフと変貌した。
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(S氏の車載カメラ画像を借用)


普通ならコーナーで外側に膨らもうとする横Gに対し
クルマがどれだけ踏ん張れるか?って感じながら走るのだが
このサーキットウルフは真逆の心配をドラーバーに投げつけた!
曲がり過ぎて内側のガードレールに接触しないかどうか心配してる俺が居た。

以前、アルファスッドが「オンザレール」で曲がるのに驚いたが
それどころではない・・・怖いぐらいなのだ・・・

ワインディングも下りにはいり俺はタイヤのことを思い出した。
古びたパターンに固いコンパウンド。
触っただけでグリップしないことが解ってたからだ。
(なんでこんなにグリップするんだろう???)
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と、思ったその時である!

飛び込もうと思ったコーナーが思ったよりタイトだ!

初めてのフルブレーキング

フロントタイヤは当たり前のようにロックし
切ったハンドルがむなしくなるほどに
クルマは真直ぐガードレールに向かった。

危ない!

俺は反射的にブレーキペダルを開放した・・・
その瞬間にウルフは何もなかったかのようにコーナーの内側へ頭を向けたのだ。

俺の額には薄らと汗が、後方にはタイヤからでた真っ白な煙だけが残った。

今になってようやく、あの固くなったダンロップクラシックレーシングタイヤが
全くグリップしていなかったことに気付いたのだ。

確かに思い起こせば
ココまでのコーナーでブレーキはほとんど必要なかったわけで

車体が軽いから横Gもタイヤにはかかっていなかったんだ・・・

その後は縮こまった俺のせいでウルフはすっかり狼から猫へと変わっていた(笑)
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小田原でタイヤを触ってみるとリアにはかすかに温度が入っていたが
フロントはひと肌程度であった。

西湘バイパスから国道1号→134号へと入ったところで
(ガッ○ィーナでトイレ休憩でもするか)

「もしも~し、悦○さんガッティーナに居らっしゃいます?」
「あぁ、あのねヨーロッパ調子いいの?江の島、江の島に向かってくれる?」
「え?江の島?江の島に何か?」
「あのねちょうどね・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・サンバーの試運転にね・・・
・・・・・・・・・・・」

悦○さんの意味の解らな話を聞いてたその時である!
旗を持った人影が俺のヨーロッパの前に飛び出してきたのである
たいしてスピードも出ていなかったのでユックリスピードを落とした。

その旗には「止まれ」の文字。見覚えのある青い制服・・・
(なんだお巡りさんじゃん)
「何かあったんですか?」
「何かじゃないですよ!携帯電話の取締りだから、脇の道は行って」

切符を切られたその後は記憶が無いまま江の島へ向かった。
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そして・・・いつも間にかサンバーとの写真撮影・・・
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「リトコバ!写真はもっと低い所から撮らないとダメよ!」
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身体はるなぁ・・・もうどうでもよくなっていたんだけど・・・先輩を見習って
「これでどうです?」
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「凄い良いじゃん!」
「あ、ありがとうございます・・・どうします?この後?」
「あ、俺は時間がないからね、さよなら~!」
いつもどうり、このカリスマ猫社長のペースで終わった。

俺はその時、思い出したように尿意を催したのである。

(おわり)


追伸、冬の峠は塩カル多いから洗おう!
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この素晴らしいヨーロッパはリトルウッズで販売中です!
詳しくは → 「在庫情報」
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by e-littlewoods | 2015-02-03 22:08 | 俺です。



自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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