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caffeLittlewoods#1353 「シロウトうたまつり」
いよいよ明後日5月5日子供の日にリトカフェにて開催する
「シロウトうたまつり」ですが歴代祭で最少参加人数となりそうですねぇ(笑)
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いいんです。

そもそも「アコースティックな楽器を持ち寄って皆で歌を歌おう」
ってハードル高過ぎでしょ。

何故こんな面倒なイベントをやるのか?
僕が音楽に出会った頃(40年前)はレコードとラジオ、テレビの時代で
それを自分で歌うとなれば「ギターを弾きながら歌う」が
一番手っ取り早かったわけ。
そのうちにウォークマンが出て、カラオケが身近になり・・・
更にはipodが出て・・・
いつでもどこでも気軽に音楽を聴けて
今では一流アーチストのライブ画像もyoutubeで簡単に只で視れる時代。

いつの日かギターを弾きながら歌うのが
「めんどくさいこと」になっていた。

気づかないうちにすこしずつ・・・

その進化を否定するわけではないが
音楽って人と集まって聴いたり、歌ったりすると
何倍も楽しかったりするんだよねぇ。

僕はクルマだって音楽だって
より楽しみたいなら面倒な事を避けちゃいけない気がするんだねぇ。

今回の「シロウトうたまつり」は、その原点に戻り
昔のように音楽を楽しもうっていう企画です。

うたを歌いたい人も、楽器を弾きたい人も
はたまた歌えないし弾けないけど音楽を楽しみたい人は
是非お集まりいただき、面戸な一時を共有してみようではありませんか!

簡単な食事もご用意してお待ちしております!

ではでは~!

「用賀レコード祭」のスピンアウト企画です。
「アコースティックに限定した楽器を持ち寄って皆で歌っちゃおう」
っていう無茶なイベント(笑)
「レコード祭の男3人衆と一緒に歌ってみませんか?」
ゴールデンウイークならではですね!
シロート大歓迎!って言うかプロが来てもギャラは出ません!                   
日時 5月5日 15:00ぐらい~20:00ぐらいまで!アバウトでしょ(笑)
参加費:無料。
食事2000円ソフトドリンク付き!
(ソフトフリードリンクのみ500円)
アルコールはキャッシュオンにて!
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by e-littlewoods | 2014-05-03 15:37 | 俺です。
caffeLittlewoods#1352 「PANDA VAN ヴァ~ン!」
フィアット ニューニューパンダをこんな形で輸入してみることにしました。
「PANDA VAN ヴァ~ン!」
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(ベルギー出航前の写真です)
ベースグレードはEASYマニュアル。
エンジンは1.2リッター8V
前後を黒バンパーに取り替えてアルミを鉄に履き替えて作りました。
(付いてるアルミは鉄に変更します)
もうすぐ現地を出発するので2か月後には届く予定です。

何故「PANDA VAN ヴァ~ン!」を入れるか?
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ヨーロッパで見た「素」のクルマ達がとても鮮烈だったから・・・
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商用車も多かったねぇ。
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ポイントは二つ。
「これで十分」と割り切った機能と経済性
「これだけは譲れない」という美しいく飽きの来ないデザイン。
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ヨーロッパの人は日本人と違った拘りを持ってるんですねぇ。
「パワーも大きさもこれで十分。だけど長く使うことを考えるて耐久性とデザインだけは譲れない」
日本の商用車の多くは逆な気がする。
「デザインにお金かけるなら安くしろ、燃費を良くしろ」


でも最近、日本でもヨーロッパの本来の物を求める方も
多くなってきてると思うんですねぇ。(私もその一人)
料理だってそう、フランスの家庭料理、田舎料理、
イタリアのマンマの味のお店も増えてきてる。

だから提案します。
「PANDA VAN ヴァ~ン!」をさりげなくシレっと乗ってみませんか?
そして音楽はこれを聴きましょう!
「Ornella Vanoni - L' Appuntamento」 
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窓から見える東京のコンクリートジャングルは
イタリアの美しい街並みに変わるでしょう。

最低10台は販売したいのでドシドシオーダーください!

車両価格 199万円 (消費税込2.149.200円)
オールコミコミ約238万円!(お値引はできません)
エアコン、ラジオ、キーレス、ルーフレール、パワーウインドー付
(大幅な為替変動により価格が変わる場合があります)



イベントのご案内です。
GWしょっぱな4月26日に恒例になりました
第三回「用賀ソウル祭」を開催します。

DJトナカイさんを中心にソウルミュージックのレコード・CD・iPodを
「回す」と言う企画ですが
今回はSoul Female Vocalつまり女性ソウルボーカルに絞って
春の穏やかな夕暮れをみんなですごそう って思ってます。

この曲を皆に聴かせたいというDJ大募集!
勿論「ソウルなんて何も知らないけど・・・聴いてみようかなぁ」
って僕のようなゲストも大歓迎!
ソウルミュージックって思ってるより普段から聴いてる曲が多いんですよねぇ。
これもソウルなんだよねぇ。(女性ボーカルだし)
Minnie Riperton - Loving you
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Whitney Houston - I Will Always Love you
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(ラジオでもよく流れてるよねぇ)
ソウルって幅広く言えば
黒人の大衆音楽全般で流行歌なんだねぇ。
僕もDJやろうかなぁ(笑)
そんなユルユル企画なのでお気軽に是非!

日時 4月26日 15:00ぐらい~20:00ぐらいまで!アバウトでしょ(笑)
参加費:無料。
食事2000円ソフトドリンク付き!
(ソフトフリードリンクのみ500円)
アルコールはキャッシュオンにて!

リトルウッズはクルマ屋です。↓ 証拠 ↓

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    「リトルウッズ在庫情報」 
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by e-littlewoods | 2014-04-18 19:35 | 俺です。
caffeLittlewoods#1351 キィの字in舞鶴
舞鶴で美容院ふうのクルマ屋「アッピア」を営んでいる橋さんから
「脚を折っちゃって・・・マニュアル車が運転できないから・・・オートマ無い?」
と連絡があったのは1月のことである。
脚を折った原因が滑って転んだという自分の不注意らしい。
「オートマ乗るのも自分の禊だろう!」と自ら言ってたわけで・・・
俺は「ヴィッツかフィットでも乗ってなさい!」って提案したわけだが
「それだけは勘弁してくれ!」と言うのでこれを用意した。
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お客様から下取でお預かりしたアルファロメオ166。
距離も走ってるしボディーも多少疲れてはいるが
中身はバッチリ整備。しかもアルファロメオのフラッグシップだからねぇ。
でも、ベルボトムにウエスタンブーツ、そしてジージャンをまとい
リトルで納めた真っ赤なチンクエチェントを
常にフルスロットルで走っている男に
この高級サルーンである166が似合うわけも無く
乗ってるだけで十分「禊」になるのである。
俺は似合うんだけどねぇ(笑)

たまたま2連休のタイミングだったのでB型の妻に
「舞鶴の橋さんとこ行くけど・・・行く?」って聞いたら
「行く行く~~~!」と二つ返事だった。
まさか来るとは思ってなかったから詳しい目的を言い出せなかった。

前日は吹雪だったらしいが「快晴」(さすがクルマ業界の松岡修造)
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166の走りも、途中の景色も素晴らしかったのだよ。
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まだ雪残る道の駅にて。
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今回も琵琶湖は海のような姿で出迎えてくれた。

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一昨年の夏、チンクで来た時と同じ舞鶴東インターにてカシャッ!


この時点でB妻は帰りもこの快適なサルーンで帰ると思っていただろう・・・

程なく美容院ふうクルマ屋「アッピア」に到着!
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橋さんとクロちゃんも出迎えてくれた。
(ユキちゃんは足の折れた橋さんに変わってカット中)
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チャイルドシートに飽きて悪かった機嫌もすぐに絶好調!
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さすが我が娘、猫さえいれば、そこは我が家同然(笑)


実は橋さんが自分に課した本当の「禊」はこれを手放すことだった。
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アルファロメオ トレンタトレ スポーツワゴン 1.7 
(トレンタくんではない)
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去年からコツコツとあちこちのパーツを新品に交換して仕上げてた
文字道理「手塩にかけて育てた娘」なのだよ。

クルマ屋って言うのは因果な商売である。
本人の希望とはいえ、その大切な娘を奪うわけだから・・・
でも、その大事な娘に幸せな嫁ぎ先を見つけるのもクルマ屋の仕事である。


チャイルドシートを166から33へ付け替えていると
背中から「まさかこの古いクルマで帰るのか?」
と言うB妻の無言の圧力を感じたが
あえて気づかないふりをした。

橋さんが「乗って帰って大丈夫だよ!」と言っただけあって
個体は素晴らしい仕上がりだった。
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それでもキャブ車は下手な運手をするとすぐ拗ねる。
アクセルを開けすぎると「ゴボゴボ・・・」って失速するし
アイドリングを長く続けてるとかぶりやすくなるし・・・
エンストする度に助手席からは「大丈夫なのか?」と言う冷たい視線が・・・

これは初対面の旧車との「会話」の始まりなのである。


暖機運転とお互いの自己紹介も終わり、
俺は恐る恐るアクセルを踏み込んでいった
「バタバタバタバタ~」
前方に積まれたフラット4はバタバタと独特の音と振動を響かせた。
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3千回転を超えたあたりから
「クォ~~~~~~ン!」
O/Hしたばかりのデロルト36パイからは心地よい空気を吸う音が轟く!
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ステアリングにはフロントを掻くタイヤからトルクステアが・・・
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どこまでも回ろうとするエンジンのタコは5千まで一気だった。
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スピードメータもそうだが、タコメーターもサバ読んでんじゃねーか?
ってぐらい、良く回る!

1速から2速へとシフトチェンジする時にはお決まりのダブルクラッチを
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レスポンスの良いエンジンは落ちるのも早いわけで・・・
間にアクセルを一吹かし入れる「プォン!」
柔らかく握ったシフトノブは吸い込まれるように2速に入った。
そしてまたアクセルオン!
「クォ~~~~~~ン!」
ここでも開けすぎに注意だ。
インジェクションのクルマはエンジンの回転を気にすることなく
ただアクセルをべた踏みすれば加速していくが
キャブの場合回転に合わせなければ失速するからねぇ。
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低い重心に置かれたフラット4と
わずか1000㎏に抑えられた車重は
コーナーを木の葉が風に舞うがごとく
ヒラヒラと方向を変えてくれた・・・スポーツワゴンだなのだよ。
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新品に交換されたブレーキはブレることなく軽い車体を止めてくれる。


いつの間にかトレンタトレは高速道路へと入っていた。
5速3500回転で100km・・・
確かにローギヤードではあるが高回転回っても全く不快ではない。
橋さん曰く「法定速度は歩いているような感覚」まさにそんな感じなのだよ。
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そんなクルマとの「会話」は他のことを考える隙さえ与えず
ルームミラーにうつるキィの字を見て「ハッ」と気づいた・・・
恐る恐る助手席をのぞくと
「これって3リッター?」と聞いてきた。
「1.7だよ」って言ったら
「凄いじゃん」
どうやらスピード狂のB妻は気に入ったようだ。

名古屋を超え新東名に入ると「歩いてる」どころか「止まってる」ような感覚。
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浜松までノンストップで走っても苦にならないのは
このヤレのないシートのおかげかもしれないなぁ。
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チャイルドシートに繋がれたキィの字は後ろでお絵描きを始める始末。

こうして舞鶴の旅は無事終わりを迎えたのである。

「俺はこのトレンタトレを日本最強のトレンタトレにしたい」と思っている。



それにしても舞鶴では素晴らしい「お・も・て・な・し」だった。

舞鶴で魚介を楽しみにして「和食屋」を想像していたのでとまどったが・・・・
とんでもない舞鶴づくしのビストロフレンチだったねぇ。
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猫の看板が可愛い「アメイロビストロ・アルル」 
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ビストロに「うどん」と「ハンバーグ」を用意させるとは・・・・
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キィの字の大好物である。(舞鶴人の気の遣い方だねぇ)
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期待通り舞鶴の魚介を堪能できたねぇ。
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旨すぎると料理の写真が少ないという法則どおり
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こんなフルコースだったのに・・・

翌日には奥方様に「富士酢醸造元 飯尾醸造」の工房案内までしていただき・・・
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橋家は常連だから社長自らご案内いただき・・・
いっぱい買い込んだよ~!(玉高でも売ってるけど)

最後は定番のカレーちゃんぽんの旨い「東来」にて締め!
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ここは本格中華をラーメン屋感覚で提供してくれるお店。
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可愛い僕ちゃんと猫ちゃんがキィの字と遊んでくれたのだ~!
奥方様は「東来」から直接仕事場へで向かったのである。
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クサラピカソをフランス人にように乗りこなす姿がカッコいい!
忙しい年度末にありがとう!感謝です。

この仕返しは橋家が上京した時に返すとしよう。

「愛車を大事にしてくれるオーナーをお探しします。リトルウッズはクルマ屋です」


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by e-littlewoods | 2014-03-16 02:05 | 俺です。
caffeLittlewoods#1350 「リトカフェ3大祭り」同時開催を終えて!
「用賀・・・祭」と銘打っていろんなお祭りをやってきたわけですが
今回は「レコード・ソウル・おでん」と、過去リトカフェでやった三大祭を
同時に開催してしまおうという無茶なイベントでした(笑)
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仙波さんのオバキューが光る!
前日から我が娘「きぃの字」も準備に余念はありません。
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ニャン(リトカフェの管理人)も見守ってた。
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なんと、リトカフェ史上最大の60名の方々にいらしていただきました。
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一部の参加者からは
「おでんは何時になったらでるんだ~?」なんて罵声が飛んだり(笑)
「レコードって何?ソウルって韓国の?」と、
単なるおでん目的な人などなど・・・

とにかく「バラエティーに富んだ人たちが集まった!」ってことです(笑)

45席ご用意した椅子は常に満席状態で
寒い中、外で立ちっぱなしの方もいらっしゃって・・・
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でも盛り上がりましたね!

「レコード祭」はお気に入りのレコードやCDを持ち寄り
皆で聴いた後、その曲にまつわる思い出を語る!という企画!

色んなジャンルの曲をお持ちいただきましたが
不思議とほとんどカブりませんでした。
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写真撮り忘れたのもあって・・・一部だけご紹介!
いかに皆さんが様々な曲に様々な思い出をもってるか?ってことですねぇ。

「ソウル祭」はDJトナカイさんがその場の雰囲気に合った
ソウルミュージックを流してくれたり、リクエストにお答えしたり・・・
より一層お酒もお話もすすんだんじゃないかなぁ?
一発目に僕からのリクエストであるこれが流れた時には鳥肌でした!
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「ME AND Mrs Jonws」 

リトカフェはソウルバーへと変貌したのだよ!

「おでん祭」は寒い中でおでんを食べる!(単純だね)
写真を撮り忘れたよ、これも(笑)


「コバちゃんさぁ、なんでこんな事やってんの~?」って良く言われる。
信じない人多いけど、俺実は・・・シャイなんです(笑)
集まった人と交流しいろんな人と話をするってもの凄い大事だし
為になるんだよねぇ。
事実「そういう考え方あるんだぁ」って「目から鱗」的なことがいっぱいある。
クルマ屋だけやってるとそんなに多くの人と接しないし、
あんまり深い話もクルマ以外ではしないから・・・
でも今回のテーマは「レコード・ソウル・おでん」だからねぇ。
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焚き火の揺らぐ炎を前に心を開いた者同士でいろんな話ができたのだよ!

とは言え、さっきも言ったようにシャイな俺は
お話できなかった方もいたりして
メッチャ後悔してる(涙)

もう一つ大反省事項。
若菜企画さんからご提供いただいた参加賞を
一部の方にしかお渡しできなかったという大失態・・・
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(カーセンサーEGGEの手袋型モップ70個)
当日の早朝(もしくは前日の夜)玄関先に届けてくれていたのに・・・
吉岡さん、山ちゃん、ごめんなさい。
クルマ探しは「カーセンサー」そして買うなら「リトルウッズ」(笑)

これは次回のイベント参加賞に使わせていただきます。
(それまでにご来店の方にもプレゼントしますので~)



いずれにしても、こうやって皆様の影響を受けながら
リトルウッズの進むべき方向が決まっていくのです!

「リトルウッズは皆様の皆様による皆様の為のクルマ屋です」
(今日もキマッタ~!ではでは~!)

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by e-littlewoods | 2014-03-10 20:52 | 俺です。
caffeLittlewoods# 1349 「俺がクルマ屋になった理由」
先日、クルマ大好き仲間であるK氏からこんな相談を受けた。
「小林君さぁ、うちのタイプⅡ買い取ってくんない?」
「え?あの愛車売るんすか?」
驚いた。
VWラブ、ポルシェラブ、フラットRRラブのKさんがガレージの一番奥に大事に大事にしてた
ご自慢のタイプⅡだったからだ。
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左右はビートルに挟まれ前には911が鎮座するガレージ
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「この前さぁ、山梨に住んでる両親の雪かきに行ったのよ・・・・・・・・」
それとタイプⅡとどういう繋がりがあるんだろう?って思いながら聞いていると
どうやらご両親、娘夫婦、孫たちを乗せて、いろいろクルマで行きたいから
10人乗りのハイエースに乗り換える決心をしたのだと・・・
富山に母を持つ俺には他人事ではなかった。
「この前ハイエースを見に行ってきたんだけど、小林君ところでは国産車やらないもんねぇ」
正直、詳しくないから自信無かったけど
「そんな心温まる話に協力できないで何がクルマ屋よ」
好きなクルマを並べてます!って言ってるけど、本来、俺がクルマ屋になった原点は・・・

さかのぼること20年以上前のこと
バイト先(タイヤショップ)の店長(伊藤さん)の仕事っぷりに憧れて
「こんな商売人になりたい」って思ったのがきっかけだった。
(現在は「プロショップリアル」の社長)
どんな商売人かって・・・簡単に言うと(簡単に言うのは難しいけど)
お客さんのことを知り、商品をとことん勉強し、そしてその人に一番合った物をすすめる。
(当時はチューニングブームだったからねぇ。タイヤはもちろんアルミ、サス、マフラー、エアロ・・・)
利益が少ない商品だろうが関係ない。
その代り、お勧めできない物に関してはお願いしたって売ってくれないという頑固さもあったねぇ(笑)
しつこい金持ちが「金払うんだから、やれよ!」なんて言おうもんなら「帰れ!」って言ってた(笑)

更には、そんな伊藤さんのお友達なわけ!Kさんは。
(もちろん今は俺の友達でもある)
短い時間だったけどハイエースに関して猛勉強したよ。
Kさんの使い道考えてお年寄りに優しい電動スライドドアはあった方がいいし
孫たちの為に後部座席にフリップモニターあったら最高で・・・・・
詳しい先輩にも相談してたらドンピシャ見つけたぜぃ!

ところが、クルマを見つけた名古屋から陸送手配したら
先月の雪の影響と消費税アップに伴う駆け込み需要で完全に麻痺。
「3月中に両親を旅行に連れて行きたいなぁ」というKさんの言葉が
こだまのように俺の頭に鳴り響いた。
自分で取りに行くぜぃ!
しかもハイエースの相談をした先輩が事情を聞いて
「一緒に取りに行ってやるよ」って

無理くり「買い取ったグランドハイエース」を名古屋に持ち込むことにしてくれた。
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名古屋なんて近いからどってことないんだけどね(笑)
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リトル到着!そしてその日のうちに見に来てくれた。
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革調のシートカバーはチビ達乗せるのにメンテが楽なのよ!
クルマってつくづく「縁」だって思うんだよねぇ。こんなピッタリなの無い(笑)

これ乗って笑う家族を想像したら・・・
「これが商売の醍醐味なんだなぁ・・・」
ハイエースだからあえてこのステッカーを貼るよ、リトルが売った証として。
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15年ぐらい前に作ったリトルウッズステッカー
(時代を感じるねぇ、今は作ってない)
「ハイエースに貼ったらイメージダウンじゃない?」とKさんは言うが
とんでもない!俺が自分で探してきたクルマだもん
堂々と貼って堂々と紹介させてもらいますから!


そして愛車タイプⅡの引き取りになった昨日。
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手放すクルマを整備までしてくれて・・・愛車を手放すKさんの気持ちを思うと
複雑な気持ちになるんだよなぁ・・・
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走り去るタイプⅡの写真を撮ってる・・・(Kさんの写真を拝借)


帰り道、渋滞の首都高から見える空を見ながらいろんなことを感じた。
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ルームミラーには家族の笑顔と笑い声・・・
「パパ、楽しいね!あっディズニーランド見えて来たよ!」
「本当だねぇ、シンデレラ城だ」 (完全に妄想です)
俺の頭の中にはこの曲が流れた。
「A DAY] 
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この後渋滞は解消され環状線に入った時には
タイプⅡが人気ある理由を知るのである。

リアに収まったフラット4からは乾いた独特のサウンドが・・・
アクセルを踏み込むとキャブがすぐさま反応する!
「バタバタバタバタ~~~」
完全に上を向いたモトリタウッドは少し切っただけですぐに方向を変えてくれる。
「これ、パワステ付いてないんだった」 (忘れてしまうぐらい軽やか)
首都高のつなぎ目やギャップを超える度に驚かされた。
ドロップスピンドルによって下げられた車高と年式の古さを考えたら
普通なら覚悟を決めて段差へ突っ込むけど・・・むしろソフトと言える。
ブレーキはフロントがディスクに変更されてるだけあってナチュラルに効いてくれる。
(サーボが無いから重く感じるけどね)
13枚あるウインドゥは抜群の視認性で首都高の車線変更も楽勝!

クルマとの会話を楽しんでるうちにあっという間に用賀インターを降りていたのである。
他のフラットエンジン仲間と違和感なく並ぶ光景に思わず頬が緩んでしまう。
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リトルウッズは自分たちが乗りたいクルマを並べているわけだが
「良いクルマ」とは「国」や「メーカー」で選ぶのではなく、
その人の使い方に合ってるクルマかどうか?だと思うわけで・・・
ハイエースだって喜んで納めるわけです。
「リトルウッズは本当にクルマ屋だったんです」

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by e-littlewoods | 2014-03-07 20:57 | 俺です。
caffeLittlewoods# 1348 「用賀レコード・ソウル・おでん祭」
リトカフェで恒例となった「用賀・・・祭」ですが、
「最近やらないねぇ」とか「今度はいつやるの?」など
いろんなお声をいただくわけですが
いよいよ開催が決まりました。
「用賀レコード祭」「用賀ソウル祭」「用賀おでん祭」・・・
同時にやっちゃうか?ってことで

「用賀レコード・ソウル・おでん祭」

の開催です。
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前半のレコード祭はこんな感じ。
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自分の好きなレコード(またはCD・iPod)をお持ちいただき
それを皆と一緒に聴き、そしてそのレコードを選んだ理由などを語る。
ジャンルは問いません。(これ、前回やって結構楽しかったね!)
アンプラグドミニライブも予定してます。
後半のソウル祭りは「DJトナカイ」氏を中心にソウルミュージックの
レコード・CD・iPodを「回す」ミラーボールも「回す」
お酒を飲んで頭の中も「回す」っていう企画。
僕は最近聴いているマーヴィン・ゲイのスローな曲を提案してみたいなぁ。

DJトナカイさんにリクエストしておくのもアリ
俺にも回させろ!的なご参加もアリ
俺のダンスを見ろ!・・・勿論アリ(笑)
途中参加、途中退出自由というユルユル企画です!

参加費:無料。
食事2000円ソフトドリンク付き!(ソフトフリードリンクのみ500円)
アルコールはキャッシュオンにて!

ソウルについて追記、
Marvin Gaye - What's going on  → 動画YOUTUBE
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牧師である父に幼少期から虐待され、最後は自分がプレゼントした拳銃によって
父親に射殺されたマーヴィン。
そんな最後を知ってからこの歌詞を聴くとなんだかせつなくなります・・・
こんなお話を聞きながら楽しみたいなぁ・・・

「リトルウッズはクルマ屋です」 → ホームページ
                → 在庫情報
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by e-littlewoods | 2014-02-24 16:42 | 俺です。
caffeLittlewoods# 1347 「全国的にひな祭り」
リトカフェではいろんな「祭」をやってきたわけですが・・・
「レコード祭」「さんま祭」「ソウル祭」「おでん祭」・・・
現在、全国的に「ひな祭り」ってことでこんなの作ってみました。
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カレー屋と言われて長いわけですが
実はリトカフェのカレーは鶏ガラスープとワインとトマトがベースになってるのだが
日頃ジェフが2階のカフェでコトコトコトコト鶏ガラスープを煮込む時
3階のリトルウッズ事務所は大変なことになるのです。
(たまらない良い匂い)
我慢できなくなった私は階下に下りて行き
「ねぇ、その鶏ガラスープ飲ませて」とジェフに言ったのです。
するとジェフは
「ラーメンでも作ってみますか?」
・・・
そんな流れでできました(笑)
「ひな祭り」なので「ハマグリ」を乗せてみました。
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コラーゲンたっぷりなので美肌効果・・・
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だよねぇ!
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本当に見てるよ・・・
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良く見ると「ふたえ」のニャン。
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ひとえ家系の小林家としては羨ましい。
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自慢のしっぽである。
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暫く鏡(ミニ)を見つめるニャンなのでした。
球数に限りがございますのでなくなり次第終了です。

「リトルウッズはクルマ屋です」  

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by e-littlewoods | 2014-02-21 17:12 | 俺です。
caffeLittlewoods# 1346 フランス珍道中その1
                                       
クルマはその国の文化を色濃く反映してるって良く言いますがその通りだなぁ・・・
前回のブログはフランスにて書きましたがその旅はこんな形で始まりました。

パリシャルルドゴール空港に降り立った瞬間からあわただしかった。
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右も左も解らない中、当たり前だよねぇ、日本語の案内なんか無いんだから。
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広い到着フロアで心を落ち着けた後、借りたレンタカーはこれ。
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トヨタ・ヴァーソ2.0ディーゼル6速マニュアル

カングーディーゼルで予約したのですがセニックに変更になり
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ナビが使えないからトヨタにしてくれと言われ選択肢が無かった。
まぁ、日本で走ってない(ヨーロッパ仕様の)ディーゼルで走れればいっか!
格安レンターカーだから文句も言えないでしょう。

とにかくもう一度ディーゼルでヨーロッパを走ってみたかったんだねぇ。

前回はパリからブリュッセルまでの高速のみだったので・・・
今回は地方の一般道、街中とそしてパリ市内を走ってみたかった。
空港を出たころには空も暗くなってからであった。
4年前にも泊まったエルムノンヴィルのシャトーホテルへ走ること30分
のはずが・・・
ナビも英語で使い方が解らず苦労しながら1時間以上かかって到着。
街灯も無いなかほとんどハイビームで走る田舎道。
景色も全く無し(笑)ディーゼルがどうのとか道がどうとか言う余裕はなかった。
チェックインを終え
部屋の窓から見た外はライトアップしてくれててとても綺麗だった。
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ホッとした瞬間である。
怪獣連れの長い機内はさすがに疲れたのでその日はすぐに床に就いた。
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時計は現地時間で11時を回った頃だった。



目覚めは何故か早かった。
午前3時。
って言うか早すぎるだろ!
ご存じ「時差ボケ」である(笑)
明るくなるのを待って朝食へ。
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真っ暗だった窓からの景色が・・・
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朝食はパンとチーズこれから10日これがつづく・・・
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前回来たときは大寒波で一面の銀世界だったが
「4年前のブログ」
今年はこの姿で歩き回れるほどの気候・・・
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松岡修造氏に感謝である。
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シャトーの周りを散策すると、いきなりこんなクルマが目に飛び込んできた。
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「CIMBALIじゃん!」
乗っていたのはCIMBALIのジャンパーを着た男性・・・
人見知りで引っ込み思案な俺・・・今回の旅は
「やらないで後悔するなら、やって後悔しろ!」
勇気を振り絞って声をかけたよ
「ボンジュ~ル、僕の会社でもCIMBALIのマシーンを使ってるんだよ」
(つたない英語だったが伝わったと思う)
200万もするエスプレッソマシーンを
それこそ清水の舞台から飛び降りるような感覚で購入したのだから、
「握手の後にハグか?文化的にはやっぱりハグなのか?」
なんて頭の中で妄想してたら、
彼はクールに半笑いでこう言い放った。
「イッツ、グッド・・・」
英語が苦手な俺だってそれぐらいは解る。
いきなり出鼻を挫かれたぜ。
ホテルに向かって歩き去る彼の背中の「COMBALI」という文字を見ながら

「負けないぞ・・・フランスめ」

と拳を握るのでした。

初日にしてわかったことがある。
「フランスを走る商用車はカッコ良い」ってことと
「トライして失敗しても後悔なんかしない」ってこと・・・

つづく          
          
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by e-littlewoods | 2014-02-20 22:22 | 俺です。
caffeLittlewoods# 1345 「レトロモービル」
                
今回の渡仏の目的の半分はこれが目的でした。
「レトロモービル」
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パリで開催される旧車イベントである。
クルマもさることながら、こっちの人がどんなクルマに興味があり
どういう風に乗る(持つ)のがカッコいいとされているのか・・・
知りたかった。
あえて日曜日を選んだのも人が多いほうがいいからだ。
(反応見れるからねぇ)
胸が高鳴るなか会場に到着して目についたのは
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キャンピングのトランポ。
何台も会場の周りに泊まってたねぇ。
このイベントにヨーロッパ中のコレクターが楽しみながら参加してるのが良くわかる。
キャンピングで引っ張るんだんぁ、日本ではあまり見ない。
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巨大なメルセデスクラシックのトランポ。
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メーカーの力の入れ方も半端じゃないなぁ・・・
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自走で走ってくる出品者も勿論多数。
これはこれで楽しいねぇ。
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で、停めた瞬間に人が群がって「あーでもないこーでもない」やるわけ。
言葉が喋れたら数十倍楽しいだろうなぁ・・・

中の様子はiPhoneの画像がいっぱいになるほど撮ったので
後日ご紹介するとして、一番感じたことは・・・
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フランス車以外にドイツ車もイタ車もアメ車さえも出品される中
日本車はこれ一台だった。

これが何を語るのか・・・まだ整理しきれてない。

プジョー404カブリオレだ。
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合流した輸入元の平手氏が舐めるように見ている。
アールデコに魅せられフランスに渡りカメラマンを目指し、
最後はクルマの魅力に取り付かれた名古屋的フランス人である(笑)
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「石畳を滑るように走るに決まってるでしょ」
話を聞いていると、昔乗った滑るように走るその乗り味も
彼の心に影響を与えてるのでしょう。
ウインカーを指さして
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「前は白、後ろは赤に決まっとるがね~」
と、訳のわからない事を言いながら舐めるように見てた。
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(ル~ちゃんへ)
日本車が一台だけだったヒントがこの辺にあるかも...
なんて感じながら「これに乗って帰りてぇ~」と思った俺でした。
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肝心な中の様子は後日!ではでは~!旅はつづく・・・
          








          

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by e-littlewoods | 2014-02-10 16:14 | 俺です。
caffeLittlewoods# 1344 「のんびり氷上走行会」
先日、とあるイベントに参加してきました。

「のんびり"氷上"走行会」
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長野県は蓼科にある女神湖の氷の上をクルマで走り
インストラクターの先生にレッスンしてもらうっていう企画!
詳しくはHPを → 「女神湖氷上ドライブ」 

主催者のHMYさんは毎年フィンランドで行われる
Audi Driving Experience 2013 in Finland に参加してる。
↑ 迫力の動画ご覧ください

その楽しさを日本でも!ってことで集まった17台。
アウディ、スバル、ポルシェ、トヨタ、ダイハツ、BMWと
いろんなメーカが集う中、私はこれで参加しました。
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ベンツC63AMG
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商品車なんですが、何故か問い合わせが少ない・・・
何故なんだろう?ってこともあり、持ち込みました。
氷上の低ミューで走行するのでクルマの負担も少ないからってことも理由の一つです。

履いていったスタッドレスはNEXEN WINGUARD SPORT
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いわゆる韓国タイヤです。(1本約1万円・・・安い!)
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乗った感じや効き目も知っておきたかったからねぇ。
(感想は後日)

それと女神湖まで何としても辿り着きたかったのでこんなのも積んだよ。
オートソック
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靴下みたいに履かせるタイヤチェーン!
装着も簡単だし軽いし安いので
トランクに一つ積んであると安心だねぇ。

今回は所々雪やアイスバーンもあり滑ったりもしましたが
何とか使わずに到着(でも久しぶりでかなりビビった)

さて話は氷上走行に戻ります。
走るコースは3種類。
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(TNKIさんの写真を無断借用)
1、サーキットみたいな外周コース。
2、パイロンを中心に定常回転行うサークル。
3、自由にスラロームできる幅の広い直線。
いずれも周りは雪の仕切り。
万が一コースアウトしてもクルマに大きな損傷を与えないようになってる。
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クルマ好きだけどサーキットは怖いしクルマが痛むから・・・
って方も安心だねぇ。
事実、家族を同乗して何周かは走らせてもらったから。
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しかも今回はインストラクターの方が指導してくれたのでさらに安心。
「インストラクター齋藤 聡氏の神業動画」 
つまり、サーキットを高次元で走らないと味わえないクルマの極限状態を
低速で実体験できるってことなんだねぇ。

クルマの限界を超えてスピンさせるなんてなかなかできないことだけど
ここでは簡単に安全にできるんだねぇ。
「車載カメラの映像」
アイフォンなので外の景色が全く見えませんが
緊張感の無さは伝わると思う。

今回の参加車両の中で最重量級だったC63は4WD勢に比べて
走破性能こそ落ちるものの楽しさという意味では負けてなかったと思う。
ESPカットボタンを長押しで完全OFFにて。

同時にアウディクワトロの性能と楽しさのバランスの良さも強く感じた。
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そして教えてもらわなければ出来なかったであろう定常回転も
終了までにマスターすることができた。

これだけで終わらなかった今回の走行会。
歩いてすぐにあるセラヴィリゾート蓼科(ホテル)に場所を変えて反省会。
今回初めてお会いする方とも一晩話尽くしましたねぇ。

毎年フィンランドに行きアウディ主催の氷上走行会に参加してる人
L型エンジンを自分でOHできる人
カップルでマニュアル車乗る二人
ここ数年サーキットに魅せられ時間が年末の30日にも走ってる人
ニュルを何百周も走った人

みんなビックリするぐらいのクルマ好き(笑)
それに比べたら俺なんか赤子だなぁ。
知らない世界を見れた気がした。
そして自分を磨いて、もう一度会いたいとも・・・

主催者のHMYさんは細やかな気配り、手配・・・大変だったと思う。
でも、一緒になって楽しんでた(って言うか一番楽しそうだった)
俺が目指してるイベントそのものだったなぁ。

来年も参加したいどころかチームリトルウッズとして周りの仲間を連れて行きたい。
クルマを大事に安全に楽しめるからね。

主催者のHMYさんと一緒に参加した皆様に深く感謝です。

追伸、帰り道は凍結路もありましたが、
限界を知ったこともあり全く安心して帰れました~!

リトルウッズはクルマ屋です。 → 「リトルウッズホームページ」                → 「リトルウッズ在庫情報」  
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by e-littlewoods | 2014-01-20 18:29 | 俺です。



自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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