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caffeLittlewoods#1373 「めんどくさい」のがリトカフェにもいた
リトカフェのまかない料理を作ってるジェフも

かなり「めんどくさい」男だ。

お客様がナポリタン頼んだら簡単に作るのだが、

俺がオムライスを頼んでも作ってくれない……

「イタリアにはオムライスが無い」だそうだ。

ナポリタンだって日本発祥じゃないか!

と心で言いながらも何とかよい手は無いかと日々考えている(笑)



カレー作ってるじゃん!と思った方

リトカフェをよくご存知です。
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(オカミンの写真を無断拝借)
実はこれもカレーのスパイスを加える前までは

「ラグー」というイタリアの郷土料理なんだよねぇ(笑)

偶然絶妙な美味さで上手くいった事例だねぇ。



そんなジェフが今週末限定6食ご用意した。

ピチ アッラセネーゼ
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原材料は小麦粉、塩、水のみ(普通のパスタは卵が入る)
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簡単に言えばイタリア風讃岐うどんでしょうか?
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太さがバラバラなのも手打ちならでは
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伸ばすと言う意味(ピチ)のパスタだ。

オリーブオイルとチーズに胡椒と言うシンプルな食材

トスカーナ地方で古くから伝わる郷土料理なんだねぇ。

魚介のトマトソースも選べる。(本来はミートソースらしい)

腰があるモチモチパスタにご興味ある方是非!


「リトルウッズはクルマ屋です!」 → リトルウッズホームページ
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by e-littlewoods | 2015-02-27 12:09 | 俺です。
caffeLittlewoods#1372 俺には職人さん達が必要
なんでも便利になって楽ができる世の中になって・・・

「めんどくさい」ことはしなくて済む時代・・・

でも、そんなんで本当にいいのか?



俺が今乗ってる930ターボ(右端)
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今回、ヘッドのオーバーホールに出した工場は

昔努めていた某Cモータース時代から「工場長」と呼んでいたA氏の工場
(元Cモータースの工場長だったことが所以)

Cモータースの古いポルシェやフェラーリを

専門でメンテナンスする工場なのだが

看板も出ていなければHPもない。




出会いは20年以上前にさかのぼる。

当時、Cモータースの使いっ走りだった俺は

上司の命令でクルマをA氏の工場に運ぶ役割だった。

上司からは「余計なことは言わずに置いてすぐに帰ってこい」と言われた。

工場に行くとその意味が解った。

「こんにちは~!クルマ持ってきました~」

「おぅ・・・」

それはそれは強面で・・・勿論笑顔は無い・・・

工場を覗くと・・・
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縦に2台入るガレージにはリフトも無ければチェーンブロックも無いのだ。

どうやって整備するんだろう・・・そう思った瞬間

「早く帰れ」

それから、このクールな言葉を何度もなんども聞くことになる(笑)




数年たって、やっと顔を憶えてもらった頃「早く帰れ」を言われなくなり

そのうちに作業風景さえ見れるようになった。
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(数時間でエンジンが降りてたこともしばしばあった)

工場長の基本は「音」「振動」。

ポルシェを持ち込むとおもむろにエンジンフードを開け音を聴き

そして触る・・・・メチャクチャ熱いはずだが・・・

そう言えばテスターらしきものは

電圧計るのと排ガステスター以外見当たらない。

そんな工場に要重整備のポルシェやフェラーリ達が

次から次へと入ってくるのだ。
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俺が独立してからも会うたびに

「工場長、今度ポルシェ持って来ていいですか?」

「ん?まぁ、いずれなぁ」





そんな日々が何年続いただろう・・・



「なに?独立したんだって?」と、工場長

「ハイ、そうなんですよ」(もうとっくなんですけど・・・)

「今度なんかあったら持って来なよ」

「ありがとうございます」(まぢか?)




と言う流れで(長い前振りでした)

リトルウッズで預かった空冷や古いフェラーリの重整備の多くは

この工場長のところへと入るんだねぇ。(10年ぐらい前から)


写真は出せないよ。(ぶっ飛ばされちゃうと思う)

場所も言えない(笑)



「めんどくさい」ことが嫌われ

ネットやSNSがもてはやされる昨今

こんな職人気質を持った人が居なくなるのは大きな損失だし

整備もできない俺が今でもクルマ屋を営めるのは

こんな「めんどくさい」多くの人達に支えられてるからなのである。

リトルウッズはクルマ屋です! → 「ホームページ」 





去年、行きつけの猫美容室で保護した猫の

里親になってくださったFさん宅にお邪魔して

「さく」ちゃんに会ってきた。

保護当時はお腹も壊してて
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猫シラミが発生して毛を短く切られて(さすが美容師)
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オドオドして大人しかった。


が、しかしF家では大変貌を遂げていた(笑)
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毛並みは超フッサフサ!
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正確は超暴れん坊らしい・・・

俺がお邪魔してる間もテーブルのケーキを狙ったり

キッチンの食べ物狙ったり

先住猫のハナちゃんが受け入れてくれたのが奇跡のような(笑)
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ピンボケですがサクちゃんがハナちゃんにキスしたスーパーショット!
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ありがとうねぇ、ハナちゃん!
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でも見た目は超セレブ猫に!

可愛がられてるのが良く解るんだねぇ。

とにかく嬉しい幸せな出来事でした。
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by e-littlewoods | 2015-02-26 16:57 | 俺です。
caffeLittlewoods#1371 1956年製VWタイプⅠコンバーチブル委託販売
   ず~~っと前から、気になってた一台がある。
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リトルウッズのお客さまでもあり、ポルシェ仲間でもあるKさんがお持ちの

1956yVWタイプⅠ コンバーチブル

丁寧にフルレストアされたボディーは10年経ったいまでも錆びひとつ無い。
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(勿論、ガレージに保管されてるからでもある)
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内装だって・・・(ため息

VWには拘りを持ったコレクターが世界中にいるんだねぇ。
あまり詳しくないのでオーナーに聞いてきた。

ヘッドライトにはVWのロゴ入り
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サン&ムーンのハンドル
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当時のオプションであるセンターウオッチ
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スピードメーターと共通のデザインなのが嬉しい。
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レインガード付のエンジンフード
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どれをとっても超希少で高価なものばかり。

エンジンは当時の物ではない可能性が高いが
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12ボルトに変更されていて実用性には長けている。


メッキキャップもピッカピカ。
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ステレオもオリジナルが似合うねぇ。
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窓も高さが低い!
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ボンネットを開けるとスペアタイヤが・・・
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スペアタイヤの真ん中は工具入れになってるんだねぇ。
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ガソリンタンクに至るまでピカピカである。
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これも価値ありの二本出しマフラー
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シートの座り心地は今どきのクルマにはない柔らかさ。
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シンプルなシフトノブの根元にはコンバチならではの鍵が
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サイドブレーキもシンプルそのもの
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ドアノブやウインドゥハンドルも渋い!
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右リアシートにはメッキの灰皿が
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エンブレムフェチとしては堪らない雰囲気
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メッキの窓枠もこの時代を象徴している。
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67バンパー(年式にズレはあるが希少パーツらしい)
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これ、好きな人いるでしょう
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それから、なんといってもオーバルのリアウインドゥが最高!
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気になる所と言えば幌にわずかばかりの傷があることぐらいだろうか・・・
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1956年製と言えば来年で還暦を迎えるんだねぇ。
そんなクルマが普通に走れるんだからVWはやはり素晴らしい。


こんなのをガレージに入れて自分でいじりながら走って
愛でながらお酒でも飲めたら最高だよねぇ。

Kさんから委託販売のご依頼をいただきましたのでご紹介します!
ご興味ある方はリトルウッズまでお問い合わせください。

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by e-littlewoods | 2015-02-19 15:41 | 俺です。
caffeLittlewoods#1370 サーキットウルフたる所以
昔むかしのことでした。
俺が某Cモータースに努めてた20年ぐらい前
数台のロータスヨーロッパに乗ったことがある。
どれもこれも決して良い状態とは言えず・・・(と言うよりボロばっか)
「サーキットの狼」世代の俺は幻滅したことを憶えている。

だって、ライバルのポルシェ930RS、カウンタック、ミウラ、ディーノ達は
当時だって今だってスーパーカーだが
そのライバルたちにことごとく勝利するヨーロッパはゴミ扱い・・・


そして20年の月日が流れ・・・


お客様でもあり、走り仲間のKさんからヨーロッパを譲ってもらった。
オールペンも終わらせ、整備も終わらせた。
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やっぱり丸いライトはいい。
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ハヤシにも似たアルミはど真ん中だ。
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一本ワイパーに憧れスカイラインのワイパーを一本外したこともある。
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後方視界は見た目よりかなり良い。
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シフトは定番のガタも無く気持ちよく入る。


イギリス車は壊れるし整備も大変と言うイメージがありますが
実はパーツの流通は古い国産なんかより遥かにイージー。
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電動ファンもスイッチ手動から85度自動に変更。
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何故か右側がダメになるハブとドライブシャフトを交換した。
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古いだけあって歯車がかなり減っている。

タイヤもDUNLOP RACING CR65 450L-13に交換。
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当時のレーシングタイヤ!このパターンが似合うよねぇ。
プラモデルでしか見たことないぜ(笑)


ここまでやって走らせないわけにはいかないねぇ(笑)
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車検を取得して早速試運転に出かけることにした。
チョークを引いてやればこの季節でもエンジンをかけるのに苦労はしない。

エンジンさえあったまってしまえばアイドリングだってシッカリしてる。
クラッチもどちらかと言うと軽い部類にはいるだろうねぇ。

座席は当然タイトだ。
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ハンドルを切ると肘がセンターコンソール(右はドアポケット)にぶつかってしまう。
(こんなんで運転できるのか???)


東名東京インターを港北パーキングエリアに向けて走り出した俺は
すぐさまいつもの景色との違いに驚いた。

低い・・・

高速道路の騒音壁の先に見えるのは空だけ・・・
大型トラックの横を通る時は大きなタイヤしか見えない・・・
(トラックの横を走るのは危険だぞ、これは)

そんな事を考えてた矢先だった。

車線の右側を走ってたはずが一瞬にして左側へ持ってかれた!
(危ない!)

わずかに路面にあるワダチが車幅に合わないのである。
それにしても、ピーキーなステアリングだ。
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(これは真直ぐ走るのにもコツがいるなぁ)

ようやく港北パーキングに着く頃には身体が緊張で固くなっていた。
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ここで試運転に同行してくれるS氏と合流。
このC36も日本で有数の程度の良さだろう。

朝ごはんを食べながらその日のルートを決めた。
「厚木から小田厚に入って小田原から西湘バイパスで帰って来ましょう!」

気持ちも新たにパーキングを後に・・・。
だんだんクルマに慣れてきたので徐々にアクセルを開けてみた。
キャブからは「クゥォ~~~~ン」と言う吸気音
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アクセルを開けすぎると「ゴボゴボゴボゴボ」と失速。
(さすがにインジェクションと同じようにはいかないぜ)

シフトチェンジの時には最大限気を使ってダブルクラッチをするが
この個体、ギア鳴り一つしない。

メーターも全て生きている。
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(右から電圧、オイルP、水温、燃料)

それから驚くほど乗り心地が良い。
(車高の低さが頭に残ってるから・・・だけではない)

100kmの巡航は退屈になるぐらい快適なのである。
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ただ、4速マニュアルであるので回転数は3500回転ほど回っている。

前方に80kmぐらいで走ってるトラックが見えてきた。
(横を長い時間走るのは危ないから速やかに抜こう)

後方確認して追越車線にハンドルを切った俺は急いでステアリングを戻した。
(このクルマ4WSか?しかも高速巡航なのに後輪が外側向いたんじゃないか?)

ま、曲がりすぎる・・・

真直ぐ走りにくいのはワダチだけの問題じゃないな。

拳一つ分ハンドルを切るだけで良いのだ。

そんな事を考えてるうちに厚木が近づいてきた。

左車線に拳一つ分のレーンチェンジしながら
(あれ?どこ入るんだっけ???)

初めて走る道じゃないって言うか、むしろ走り慣れた道なのに・・・
(景色が違う)
標識の位置がいつもの位置じゃないのだ、車高が低すぎて・・・

アタフタしてるうちに通り過ぎたことが判明(笑)
中井パーキングでSさんに誤り、御殿場へルート変更。

御殿場から箱根を超えて小田原に向かうことにした。

ワインディングに入ったとたん、ヨーロッパはサーキットウルフと変貌した。
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(S氏の車載カメラ画像を借用)


普通ならコーナーで外側に膨らもうとする横Gに対し
クルマがどれだけ踏ん張れるか?って感じながら走るのだが
このサーキットウルフは真逆の心配をドラーバーに投げつけた!
曲がり過ぎて内側のガードレールに接触しないかどうか心配してる俺が居た。

以前、アルファスッドが「オンザレール」で曲がるのに驚いたが
それどころではない・・・怖いぐらいなのだ・・・

ワインディングも下りにはいり俺はタイヤのことを思い出した。
古びたパターンに固いコンパウンド。
触っただけでグリップしないことが解ってたからだ。
(なんでこんなにグリップするんだろう???)
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と、思ったその時である!

飛び込もうと思ったコーナーが思ったよりタイトだ!

初めてのフルブレーキング

フロントタイヤは当たり前のようにロックし
切ったハンドルがむなしくなるほどに
クルマは真直ぐガードレールに向かった。

危ない!

俺は反射的にブレーキペダルを開放した・・・
その瞬間にウルフは何もなかったかのようにコーナーの内側へ頭を向けたのだ。

俺の額には薄らと汗が、後方にはタイヤからでた真っ白な煙だけが残った。

今になってようやく、あの固くなったダンロップクラシックレーシングタイヤが
全くグリップしていなかったことに気付いたのだ。

確かに思い起こせば
ココまでのコーナーでブレーキはほとんど必要なかったわけで

車体が軽いから横Gもタイヤにはかかっていなかったんだ・・・

その後は縮こまった俺のせいでウルフはすっかり狼から猫へと変わっていた(笑)
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小田原でタイヤを触ってみるとリアにはかすかに温度が入っていたが
フロントはひと肌程度であった。

西湘バイパスから国道1号→134号へと入ったところで
(ガッ○ィーナでトイレ休憩でもするか)

「もしも~し、悦○さんガッティーナに居らっしゃいます?」
「あぁ、あのねヨーロッパ調子いいの?江の島、江の島に向かってくれる?」
「え?江の島?江の島に何か?」
「あのねちょうどね・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・サンバーの試運転にね・・・
・・・・・・・・・・・」

悦○さんの意味の解らな話を聞いてたその時である!
旗を持った人影が俺のヨーロッパの前に飛び出してきたのである
たいしてスピードも出ていなかったのでユックリスピードを落とした。

その旗には「止まれ」の文字。見覚えのある青い制服・・・
(なんだお巡りさんじゃん)
「何かあったんですか?」
「何かじゃないですよ!携帯電話の取締りだから、脇の道は行って」

切符を切られたその後は記憶が無いまま江の島へ向かった。
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そして・・・いつも間にかサンバーとの写真撮影・・・
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「リトコバ!写真はもっと低い所から撮らないとダメよ!」
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身体はるなぁ・・・もうどうでもよくなっていたんだけど・・・先輩を見習って
「これでどうです?」
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「凄い良いじゃん!」
「あ、ありがとうございます・・・どうします?この後?」
「あ、俺は時間がないからね、さよなら~!」
いつもどうり、このカリスマ猫社長のペースで終わった。

俺はその時、思い出したように尿意を催したのである。

(おわり)


追伸、冬の峠は塩カル多いから洗おう!
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この素晴らしいヨーロッパはリトルウッズで販売中です!
詳しくは → 「在庫情報」
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by e-littlewoods | 2015-02-03 22:08 | 俺です。
caffeLittlewoods#1369 キツイい旅だぜ!
「ぽちゃ猫ワンダー」 でモデルデビューしたトツカちゃんだが
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キィの字とは推定同い年。
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昼寝も遊ぶ時もいつも一緒、姉弟みたいな存在。

今日もいつものようにキィの遊び相手になってくれてる。
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人形を乗せられても暫くは大人しくしてたトッツィーですが
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そこは三歳児、大人しくしてるのは最初だけ(笑)
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大切なエルサやリカちゃんに強烈な猫キック!
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更にガブガブされて……
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立ち上がって呆然と見るキィ・・・
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その時キィのとった行動は...

仕返しに大きなオラフを乗せて・・・
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喧嘩終了!

反省したふりするトッツィーでした・・・





今年一年、いろいろあったなぁ……
クルマ屋になって23年経つが
最も多くの人に出会い語り合った年だった。
もともとブレやすい性格の俺である。
つまり多くの人の影響を受け、おおいにブレまくりながら
新たな発見に溢れた年だったと言えるんだねぇ。
そんな中で久しぶりに自分の趣味のクルマを持った。
930ターボである。
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放置車両だったターボが
なんとか走れるようになったあの日……
どれだけ夢見たことだろう。

嬉しかった。

こんなに嬉しいとは正直思ってなかった。
クルマ屋としてお客様に喜んでもらいたい。
そう思ってたことは嘘ではないが
この気持ちを少し忘れかけてた。

古いクルマは整備をしっかりしないと……

普段、お客様に言ってた俺だが……
自分の事となって……我を忘れた。
エンジンの整備が終わっただけの
中途半端な状態で慣らしに出た。
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待ちきれなかったのである

しかもシフトフィールが悪いと感じつつ
無理をして走って……

シフトリンケージ破損→シフトミス
→オーバーレブ→バルブ破損
→要ヘッドオーバーホール
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やっちまった...

まだターボの事もよく解ってないのに
調子に乗った代償である。
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ターボよ……ゴメン。

奇しくも、クルマを壊してしまった人の気持ちを
更に深く知ることができたのである。

人生、生きてりゃいろいろあるねぇ(笑)


俺はこの時この曲が頭の中で流れた

「トラベリングバス」/矢沢永吉

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勿論、トラベリングバスに乗ったことはないが
人生なんてトラベリングバスみたいなものだ。

マヂで、キツい旅だぜぇ!



今年もいっぱい影響を与えて下さり心から感謝してます!
来年はもっと刺激受けて突っ走りますので宜しくお願いします~!

「リトルウッズはクルマ屋です!」 → 「リトルウッズ在庫情報」
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by e-littlewoods | 2014-12-29 04:14 | 俺です。
caffeLittlewoods#1368「ジジ通信なのら~」
我が家の5猫の中で唯一の「捨て猫」ジジこと善寺(ゼンジ)である。
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義理の両親が数十年使い続けた家具を譲ってもらってきた時のこと
(乗ってるのは最近のアンティーク風家具で買ったもの)
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おいおい、それは良いけど、こっちの家具では爪研ぐなよ!
カメラに気づくと・・・
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固まった(笑)


彼(ジジ)はキィの字がプリキュアを見ると必ずココに登る。
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不思議な修正である。

キィが熱心に画面を見るから「僕も見てなのら~!」という意味かと思い見てると・・・
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何故か苛立ち・・・
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シッポをバタつかせ・・・
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完全に怒り出すのだよ。


ある日トツカちゃんにサンタの帽子をかぶせて写真を撮っていると・・・・
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(後ろに見える壁掛けツリーは100%ウールでヨネちゃんの作品)
彼(ジジ)が羨ましそうにしてたので
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捕まえて無理やり被せてみると・・・
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今回は怒らないで笑ってくれた。

本人と家族にしかわからな微妙な笑顔だが限界である。
彼にカメラの露出を合わせると周りの景色が飛んでしまう・・・
ガラスの心を持つ黒猫は写真におさめるのがとても難しいのだよ。




家族ぐるみのお付き合いがあるT家からクルマの相談があった。
AT限定免許の奥様とスポーツ走行好きのご主人・・・
「二人で共用できるクルマってありますか?
アルファロメオの147セレってどうですか?」


今までこのようなケースで多くの147セレを納めた経験がある。
確かに普通のトルコンのほうが動きがスムースで運転は易しいし
マニュアルのほうが操る楽しみがあったりする。

どこでバランスを取るか?の問題だが
セレはその中間。
ミッション自体はマニュアルでクラッチ操作をクルマがやってくれる仕組み。
勿論、AT限定免許で走行可能。
そもそもセレスピードは「楽」を追及して作ったよ言うより
「より速く」を求めて作ったシステム。
だから俺みたいな下手なドライバーがシフトチェンジするより
上手かったりする(笑)

だからセレでスポーツ走行を楽しんでいる方も大勢いる。

ってことで、こんなイタリア車っぽい色の147を見つけてきた。
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写真では解りにくいが紫が少し入ったダークブルーメタ。
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内装は2人の子供達が汚してもすぐ拭き取れるようにレザーを選択。
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ボディーも奥様が運転しやすハッチバック。

我ながら綺麗で艶めかしい147を見つけられた気がする。
子供達がリアシートで楽しめるようにリアモニターを移植・・・
奥様が運転しやすいようにバックカメラを追加して・・・
ご主人が音楽を楽しめるようにパワーアンプを移植して・・・

クルマの力を借りて笑顔が絶えないファミリーの為に
俺の少ない知識を全力投入っす!年内納車目指します!

「リトルウッズは皆様の使い方にマッチしたお車をお探しします!」
「リトルウッズはクルマ屋です!」


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by e-littlewoods | 2014-12-22 20:17 | 俺です。
caffeLittlewoods#1367「356Bがいよいよ・・・」
この年末にきて、嬉しいニュースが舞い込んできた。
「ポルシェ356Bがもうすぐ仕上がるよ~」
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工場からの連絡である。

これをとある方から譲り受け調子の悪いまま自走で運んだ時の事は
今でも鮮明に覚えている。
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「バッバッバッバッ・・・・」
一発死んでるかもなぁ・・・・
何て思いながら走り出すと2速では加速するものの
3速では全く加速していかない。
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緩い上り坂でも1速に落とさなければならない。
最高速は40kmぐらいだろうか
でもそれに至るまでも相当な時間を要する。
この時ほどボディの軽さに感謝したことはないなぁ。
下りのコーナーでは驚異の回頭性とリアの粘りさえ感じ取れた。
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工場に到着した時、メカの言葉に驚いた。
「一発死んでるんじゃなくて一発しか生きてないよ、これ」
3発死んでたことに驚くより一発でも走れたことに驚いた。
後日、整備を終え走らせた時に俺は深く頷かされたのである。
「確かにあれは一発だったかもしれない」
それほど軽やかに、そして軽快な走りなのである。

俺が「仕上げよう!」と心に誓った瞬間である。

1年以上、いや、2年に近くかかったかなぁ・・・
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インパネが白かったので外装色を合わせた。
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窓枠とかモールやパッキン類がいまだに新品で揃うところが凄い!
しかも、そこそこリーズナブルだった。

356の顔でもある、このボンネットハンドル。
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これが一番高かったねぇ7万円(笑)

年内にも上がってくるかも・・・・なんて連絡が工場から来たものだから
正直、浮足立ってる(笑)

911のルーツともいえる356がリトルウッズのショールームに入る日は近い。






実際に手にして読んでみると、想像以上に奥深さを感じるんだよなぁ。
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猫写真集「ぽっちゃ猫ワンダー」
著者のケニア・ドイ氏は言葉数の少ない人だが
とても許容範囲の広く、奥行きを感じる人だ。

この本を読めば読むほどシュールな文や写真の展開に引き込まれる。

先日の発売の時には我が家のトツカちゃんがモデルとして載せてもらったので
浮かれて「買ってね買ってね~」なんて言ってたけど
この本には、もっともっと奥深い何かを感じざるを得ない。

単純に言えば外で徘徊して飢えてたトツカちゃんが写真集のモデルにまで
上り詰めた(大袈裟だが)わけで・・・
コビだって同じだ。表紙にも抜擢されたのだから。

本には外に住む自由猫達もいっぱい載ってて
ドイ氏の猫語翻訳でおしゃべりをしている。

人と猫とのかかわりについて、いろんなヒントが隠されてる気がするんだよなぁ。

まぁ、本は読んだ人がどう感じるか?は自由だ。

俺にとってはこの本は天使のように輝き白く透明で崇高なものに感じる。
だから、改めて言います
「買って、何度も何度も読み返してください」
リトカフェでも売ってます~!(なんだ宣伝かよ!)




今までで最多の人数がリトカフェにお集まりいただきました!

☆★Merry Littlewoods Christmas!!
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実際のところ、お食事の量やお出しするスピードで
ちょっとキャパオーバーでしたが
皆で集まって素敵な音楽を聴き、そして語らうって本当に楽しいね!
普段からチャラ男を決め込んで生きてますから改めて言うのも照れますが
リトルウッズに足を運んでくださって本当にありがとうございました。

みんなの「楽しかったよ~!」ってお言葉をいただく度に
やって良かったなぁって思います!

自分の人生の柱であるクルマ、音楽、美味しい物の三つを同時に
みんなで堪能できた感じです。
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(鈴木さんのお写真を無断借用)
素敵なライブをやってくれた貞吉なおこさん、若宮功三さん、店網邦雄をはじめ
イベント企画をしてくださったサワダ・ヨシキ氏とスタッフの皆様に
心から感謝申し上げます。

また来年もやりたいね!

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by e-littlewoods | 2014-12-18 19:43 | 俺です。
caffeLittlewoods#1366 Merry Littlewoods Christmas 2014
12月13日って言うと・・・もう2週間後だねぇ。
今年もやるよ!

「☆★Merry Littlewoods Christmas!!」


美魔女ジャズボーカリスト「貞吉なおこ」 さんのライブだ!
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(FBの写真を拝借)
共演はジャズピアニストの若宮功三さんとベーシスト店網邦雄さん!
なんと店網さんはリトルのお客様でもあるのだよ!

去年のなおこさんのライブもメッチャ盛り上がったけど
今年は更に多くの方々が参加してくださる予定で
更に盛り上がること間違いないねぇ。

いつもながらに楽しいトークあり、ゲームありなわけだが

偶然とは恐ろしいのだよ!

前日の12日って何の日か知ってる?
そう!我が家の末っ子猫「トツカちゃん」が
モデルとして参加させてもらった猫本「ぽっちゃ猫ワンダー」の発売日なのだよ!
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(表紙は有名なガッティーナコビヲ)
まだ中身は見てないんだけど、ぱっちゃり系の猫満載のようだ!
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情報がチラホラ出始めてるねぇ
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そして、なんと!その本のイケメン著者「ケニア・ドイ」氏が
13日のクリスマスライブに緊急参加してくれることになった。

ってこそは・・・どういうことかと言うと

当日、「ぽっちや猫ワンダー」をリトカフェご購入いただいた方には
ケニーのサインをしてもらえる?
(本人、只今サインの練習中らしい・・・俺も練習してます)

とにかく、今年のリトカフェのクリスマスは大変なことになりそう!
席数が足りないかもしれないけど、皆でギュウギュウになりながら
寒い夜を暖かく過ごそう!

12月13日(土曜日) 
会費 : ¥4500 (ブッフェフード、1ドリンク付き)
場所 : リトルウッズ内 リトカフェ
時間 : 17:00~(ライブ17:30~)

参加者絶賛募集中! 詳しくはWEBで!




最近、本当に仲間に助けられてるって感じる。
リトカフェに遊びに来てくれたり、イベント企画してくれたり
愛車を預けてくれたり・・・

たくさん助けられてるけど、ひとつだけ紹介しておこぉっと!

友人のM氏が新車のアウディをリトルウッズに注文してくれた!
アウディA3セダンS-lineである。
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アウディジャパンに注文したわけだが、なんとS-line第一号車だった。
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アウディには「洗練」という言葉が似合う!
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S-lineはご存知のとおりエアロを身にまとい
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車高も低く強い足廻りを持つ。
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ハンドルだって普通の丸じゃないぜ!

車幅は179cmもあるので昔のA4のサイズ感だ。
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このダイヤルの上部はタッチパネルになってて、指でなぞるんだって!
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缶コーヒーも置き間違えることは無い!

果たして俺と同じアナログ人間のM氏に使いこなせるのか(笑)
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ワル顔だなぁ・・・LEDヘッドライト!

テールはクルマのもう一つの顔。
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特に夜にはこのラインが強い印象を残すねぇ。

M氏とは長い付き合いだが、俺に全て任せてくれたから
アウディとの値段交渉から書類関係の準備など全力でやった。
あとはフィルム施工とガラスコーティングを施して完了!

いまからM家の駐車スペースに置いた姿が俺自身も楽しみでしょうがない。
今後もアウディジャパンとリトルウッズのダブルサポートでいくので
よろしくぅ~!

アウディに限らず「クルマのことならリトルウッズへ!」
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by e-littlewoods | 2014-11-29 22:42 | 俺です。
caffeLittlewoods#1365 トツカちゃん写真集デビュー
我が家の5猫の中で一番の新参者と言えば
そう、ご存じトツカちゃんなわけだが
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この度、トツカちゃんが写真集のモデルを務めることになった。
「ぽっちゃ猫ワンダー」
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(表紙はなんと辻堂の非営利団体「ガッティーナ」の看板猫コビである)

撮ってくださったのは人気急上昇中のイケメンスチールカメラマン
「ケニア・ドイ」氏
人気猫ブロガーとしても有名である。

ドイ氏をご紹介いただいたのは我が家と家族ぐるみの付き合いである
中村ちゃん!
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取材にも立ち会ってもらった!
撮影中トツカちゃんは終始遊んでもらった感じだったねぇ。
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猫を撮り続けてるだけあって、撮影も猫中心。

雑誌の取材を受けたことはあったが、写真集というと意味は少し違ってくる。
人間で言えば阿部寛とか風間トオルってことじゃない?
(古いか・・・)

とにかく、トツカで保護して一時期は里親募集をしてたトツカちゃんだから
大出世と言えるでしょう。
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12月12日に河出書房新社から1296円で発売される
「ぽっちゃ猫ワンダー」 
amazonをはじめネットでも購入可能ですが

リトカフェでも絶賛予約受付中! 

ご予約はメールにて → info@s-littlewoods.com
(リトカフェの店頭でご購入いただいた方には俺のサイン入れます!)
(ガッティーナの店頭で買うと表紙を飾ったコビの
肉球サインをもらえるという未確認情報もある)




飲み過ぎた日の翌朝早く、突然俺の携帯がけたたましく鳴った。
枕元の携帯をまさぐり探し、ようやくの思いで出ると聞き覚えのある声が・・・
「リトコバ、今どこ?」嗄れ声の主はE先輩だった。
「今起きましたけど・・・なにか?」
「お前、箱根行くって言ってたじゃん。俺もう向かってるよ」
「え?だって・・・はい、すぐ出ます」

ここまで聞くと約束を破ったのは俺で俺が悪いみたいだけど
前日のやり取りを聞いてほしい。

「Eさん、パンダバンのクルージングですが、明日何時にします?」

「あぁ~忙しいから行けなくなっちゃった。おまえどうする?」
「え~~~そんなぁ・・・俺は一人でも行ってきますよ(怒)」

でもって、俺はフテ寝してたわけだ。


とにかく俺は眠い目を擦りながらパンダバンに乗り込んで用賀インターへ急いだ。
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日曜日ということもあり御殿場まではクルマが多くイライラしたねぇ。
峠道に入り、ワインディングをヒラヒラと駆け上った。

やはり軽いクルマのノーマルは楽だ。

そう感じながら、いつもの「しるこ屋」でEさんと合流。
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やっとここからの素晴らしい景色が見ることができた。
いつも暗闇だし、先週は霧の中だったからなぁ・・・
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「じゃぁ、パンダ乗ってみてくださいよ」
と、クルマを取り替えて・・・・
走り出して3分後、パンダから降りて来たEさん
何と言うかと思ったら
「オッケー、帰ろう。忙しいからね俺は」

(一時間以上かけて箱根までやって来てすぐ帰ろうって・・・そりゃないだろ)

先輩の言うことだから・・・しょうがないので辻堂ガッ○ィーナ方面に。
道中電話があり「卓袱堂に寄ってお茶でもご馳走になろう」
(こんな早い時間に・・・いいのかなぁAM9:00である)
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突然の来店にも快く迎え入れてくれた今泉卓さん。
途中のスーパーで買ってきたネギトロ巻きとコロッケを
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なんと、ご自身の作品に乗せてくれた。
「いいんですか~?250円のネギトロ巻きと60円のコロッケですよぉ~」
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「いいんです!使ってみないと使い勝手が解らないですからねぇ」
ん~、クルマと一緒だ。
我々もNEWパンダの1.2リッター8Vを試乗してきた帰りだった。

それにしても卓さんの作品に乗ったスーパーのネギトロは
高級寿司の職人が目の前で握って出してくれたかのような雰囲気だし
特価で買ったコロッケは葉山牛の入った高級メンチのように見える。

器って大事なんだなぁ・・・芸術って凄いなぁ。

単純にそう思った俺は卓袱堂に並ぶ卓さんの作品をどうしても欲しい!
という衝動に駆られていた。
そこで目に飛び込んできたのは・・・
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料理研究家の「若林 三弥子」さんが使った作品。
普段は飾りとしても使える器3点セット。
「これって買わせてもらってもいいですかねぇ?」
芸術家の方に作品を売ってもらうってなんか緊張するねぇ。
「勿論ですよ~、ありがとうございます」と、優しいお言葉。
感動の商談が成立したその時である。
E先輩の口から驚愕の言葉が・・・・
「俺、先に行くからさぁ、ゆっくりしていきなよ」
返す言葉が無かった。

その後、卓さんに急いで包んでもらい慌ただしく卓袱堂を後に
ガッ○ィーナへと向かったわけだ。

ここまでの一連の流れをE先輩の周りの人たちに話すと
「あぁ~よくあるよくある・・・」
これだけ人を振り回しておきながら、不思議とこの人の周りには
人が集まってくるんだよなぁ・・・
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元来はクルマ屋であるはずの店内には
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昭和40年台のブリヂストンをはじめとする変わった自転車の数々。
その奥には大雑把に積み上げられた部品?商品?
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ひとつ取り上げてみると奥には更に商品が隠れている。
だから、ドンドン奥の物を掘り出したくなる。

これは、もしやドンキホーテ方式?

奥の工場スペースにも積み上げられたパーツ達。
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何か欲しい物が隠れてるんじゃないかと、思わず探したくなってる俺がいる。

ん~~、ここは計算し尽されてるかもしれない。
一日居ても飽きないアミューズメントパークのようだ。

リトルウッズはココに比べるとまだまだ綺麗すぎるし
俺自身もまだまだ薄っぺらだなぁ。

と、まぁこんなことを感じた一日でした。


ではでは~
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by e-littlewoods | 2014-11-17 16:15 | 俺です。
caffeLittlewoods#1364「走行会を開いた理由」
先日、初めてリトルウッズで走行会を主催した。
そもそも、何でやることになったか?って言うと……

思い出せないぐらい昔に感じるねぇ。

さかのぼること3か月前、とある旧友M君からクルマを紹介してもらったんだ
「小林くん、僕が昔乗ってたターボに乗らない?
友達に譲ったんだけど全然乗らなくなっちゃって可哀想なんだよね、ターボが」

彼が15年ぐらい前まで乗ってた88yの930ターボである。

ちなみに、現在の彼の愛車は真っ赤な964ターボ3.6
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俺が知る中で屈指のターボ使いである。

ここ最近、運転が上手くなりたくて練習をしだした俺としては、
いつかは乗りこなしたい一台だからなぁ……911は

ちょっと興味を示した俺に彼は畳み込むように語り出した
「俺が乗ってたターボはねぇミッションがルーフの5速が乗っててね、ワンオフで作ったアルミ、ロールバー・・・・・・よく息子のR(当時3才)を乗せて走りに行ったんですよ!」
熱く語る彼の言葉を聞いてるうちに
(俺もいつかはあんな風にターボを乗りこなせるんじゃないか?)
なんて思い出してきた。

「俺、それ買うよ」

もともと、そういう「クルマのストーリー」が大好きなわけ。
「でもさぁ、俺がターボを乗りこなせるのかね?」
「大丈夫!大丈夫!」とM君・・・
この大丈夫!大丈夫!が彼の口癖である。


M君が手塩にかけた愛車と言っても
数年間放置してあるのでそれなりに乗れる状態にするのは大変だろうなぁ……

積載車で板金屋に届いたとの連絡を受け、二人で見に行った。
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二人で唖然としたねぇ
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数年間でこんなにボロボロになるのか……
これから続く長い仕上げの道……
俺は日常茶飯事だがM君にとってはショックだったかもね。

板金工場から整備工場へ。
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部品の洗い出しだ。板金はまだまだ途中。

毎日のように「どうなった?ターボは」と聞いてくるM君
「買ったのは君じゃなく俺だよ」
そもそも滅茶苦茶なせっかちなのよM君は。

エンジンに火が入ったところで
仕上げの最終整備を残して再び板金工場へ。


何日かかったかなぁ、あの日から。
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「ターボが届いたよ~」って連絡したら飛んできたねM君(笑)
何をするかと思ったら……
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整備しだした・・・
ついでにファン塗っちゃおうよ!
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ショールームなのに、滅茶苦茶よ~
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そして翌日・・・タイヤ外しだした……
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最後に・・・高圧洗浄しだした……
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ようやく綺麗になったターボを18歳の息子君としみじみ・・・
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「お父さん、なんとなくこのロールバーを憶えてる。3歳ぐらいだったけど」
と15年前の記憶をたどる息子君。
凄いご対面だった。昔の愛車、現在の愛車。
その2台を乗り継いできた父子!

俺、こういうの大好き!

クルマには「ストーリー」があるんだねぇ。
俺の娘は今まさに3才。(当時のくんと同時年齢)
このターボと共に俺なりの「ストーリー」を創って行きたい。

ストーリーのあるクルマが欲しいということもあるが
大切なのは「ストーリー」をこれから創ることなんだと思う。


長い前振りになったけど、俺は「この930ターボを乗りこなす」という
重い十字架を背負わされたわけだ。
どうしても運転上手くならなければならないのだよ。

そしてその第一歩が「リトルウッズ走行会」だったわけだ。

あまりにも前振りが長くなりすぎたので走行会の様子は次回に!

「リトルウッズは貴方の愛車のストーリー創りをお手伝いします!」 → ホームページ

「リトルウッズはクルマ屋です!」
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ではでは~!
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by e-littlewoods | 2014-10-21 22:15 | 俺です。



自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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