caffeLittlewoods#1355 一日どうぶつカフェ
昨日は念願だった犬・猫達の「里親会」をリトカフェで開催した。
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(遠くを見つめ何を思うバディー : 写真無断拝借 中村仁美にゃん)


我が家にも5猫がいるわけだが、全ての猫との出会いを良く憶えているし
今でも思い出の1ページなのだよ。

こんな家族の一員であるペットとの出会いの場をリトカフェで作れたら・・・・

どうぶつ保護のボランティアをしている「ボイス」さんから
お声をかけていただいた時に嬉しさ反面、
「はたしてクルマ屋で良いご縁を作ることができるだろうか?」
って不安もあった。

やる前から諦めるな! (やってみてから考えろ!)

最近はこんな精神で何事にもチャレンジしてるのだよ(笑)
実際やってみてどうだったか?

結果からいうと5猫のトライアルが決まった!
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先住猫との相性問題や避妊手術などなど、まだハードルがあるとは言え
上手くいけば「5匹の幸せな猫の誕生」である。

嬉しかった~! (大声だして走りたいぐらい)
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一つの出会いを紹介しよう。
つい、一週間ほど前にお会いした「クルマ好き仲間」のKMGTさん。
ご両親を連れていらっしゃいました。
結果、2匹の仔猫を引き取ってくれることになったのですが
最初から飼うつもりではなかったんだねぇ。
最近元気のないご両親に
「猫ちゃんを見せて元気になってもらおう!」
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(猫好きならではの発想である)
以前に猫を飼ってたこともあり、愛らしい仔猫を愛でているうちに
「もう一度飼ってみよう」になったんだねぇ。
「これから25年、頑張んなきゃ」って笑うご両親様の笑顔を見て
「猫って凄いパワーだなぁ」って思った。

帰り際「息子をこれからも宜しくお願いします」と
何度も何度も僕らに頭を下げるお母様・・・
自分の母を思い出し(富山で元気ですが)目頭に熱を感じた。
素敵なご家族に出会えたなぁ(猫に感謝)

それと、リトルウッズのクルマ仲間から里親が誕生したことも嬉しかった!
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「リトルウッズはクルマの里親会です!」
「クルマを愛する人」「猫を愛する人」に悪い人はいない。

家族が増える瞬間に立ち会えたこと、これからずっと出会った場所として
リトカフェが楽しい思い出の1ページになるんだなぁって想像しただけで
とても幸せな気持ちになった。

仔猫たちを引き取ってくれることになった皆様と
ボランティアのボイスさんに心から感謝申し上げます。

それと、飼うことはできないけど気になって来てくれた仲間のみんな
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ビールを飲みながらワンちゃんをナデナデしてくれたり
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仔猫見ながらカレーを食べてくれたり
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キィの字(娘)の相手をしながらパスタ食べてくれたり
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写真撮ったり片付けを手伝ってくれたり
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幸せの後押しをしてくれて、本当にありがとう!

ではでは!








グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2014-06-15 19:22 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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