caffeLittlewoods# 1323 リトカフェ、最大の難関に突入!
我が家に来ていたバ~バ(僕の母)とマオ(老猫)が
一ヶ月の滞在期間を経て実家(富山)に帰った。

もうすぐ2才の「きぃ」の字が帰り支度をするバ~バに
泣いて抱きついた時には、目頭が2:50になったのだよ。

そしてその夜、
階下から異様な鳴き声が・・・
「マオ~マオ~」
行ってみると母が使っていたベッドに・・・黒い影!
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ジジである。
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マオが一番警戒してたジジが・・・
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ぶっちゃけ、顔色も悪く・・・
遠くを見る目は瞳孔も少し開き気味・・・
彼はこういう奴なんだなぁ・・・泣ける。
(ノンフィクション)




先日、スパイダーベローチェで京都に行ったお話しですが
まだ、しゃべり足りないので続報です。
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丹波ワイナリーのイベント会場を後に京都市街に向かった。
何が目的って訳ではないが京都の街で写真を撮りたかったんだねぇ。
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どこで撮ろうか~なんていいながら走ること30分
あまりにも自然に・・・
そして、吸い込まれるように・・・
あたかも、初めからそこを目指したかのように・・・
スパイダーは停まったのだ。
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ん~、やはり似合う。
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「柊屋旅館」

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何も知らずに停めたその場所は川端康成氏の定宿だったようだ。
気付かずにアップしたFB(酒井悦郎氏の)にそんな情報が・・・
そこに停まった奇跡もさることながら
それに気付かれた方の見識の高さにも驚かされたのでした。



リトカフェの作業はいよいよ佳境に入り始めた。

最大の難関「ウッドデッキ」
床板は全部で70本。
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その一本一本に防腐剤を塗らなきゃいけないのよ~。
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更に・・・それを留めるビスは500本(驚き)
買ってきた安物ビスは折れまくって使い物にならないし・・・
製作スタッフの平均年齢とっくに40才以上なので、正直「キツイ」
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二度目のモルタル作業。

平にする為に「水平モルタル」というのを使ってみた。
ニャン(展示場の管理猫)が入らないように表面が乾くまで
見張る事も忘れなかったのだが・・・
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やってくれたねぇ。
いいのよ、別に。床板の下に隠れるから。
(しかも、かなり可愛い)
表面は乾いてたから手にも着いてないと思うし・・・
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期待を裏切らない彼女にご褒美です。
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今月中に何とか形になるかなぁ・・・
お客様には「ブログで見てます」って言われるし
今日も途中経過を見に来てくれるお仲間もいたり・・・
また元気出た!
やっぞ~!

では、では~。                                       
          
          



グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2013-04-14 21:56 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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