caffeLittlewoods# 1320 「古いの」いってみよう!
ニャンを路上で発見。
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んっ?何か様子が・・・・
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やっぱり!
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転がったか~。
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春だなぁって感じるねぇ。
(夜ご飯の時、ニャンの背中が薄っすら汚れていたのは言うまでもないのだよ)





もともと、古いクルマは嫌いじゃない。って言うか・・・大好き?

ってことで、今日は朝から代官山蔦屋に行ってきた。

自分でも古いクルマ(キャブ)がどうしても欲しくなったのは
この人達の影響も大きいねぇ。

「カニ目」のTTYさん。
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あらゆるところにオーナーの工夫を感じる。
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お話を聞いてると、旧車の楽しさが溢れ出すねぇ。
しかも「壊れない壊れない、安い安い」を連発するんだよなぁ・・

「MGA」のSKNさん。
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美しい。その一言である。
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故障トラブル系のお話が何故か楽しそうなんだよなぁ・・・。
(手のかかる子ほど可愛い的な)

このベントレーは第二回ルマン24時間レースに出場したクルマだそうだ。
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約90年前だねぇ。
目の前で走るのまで見れたことは貴重な体験だった。

実はこのベントレーのオーナーCBさんから、こんなクルマを譲ってもらった。
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ポルシェ356-b 1600S

1960年のものらしい。
ボディーやエンジンなど手を入れなくてはいけないところはあるが
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旧車を楽しむとは、そういった部分もたのしいわけである。
(仕上がったクルマじゃぁねぇ)
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クルマって言うのは、「誰から買うか」と「どんなふうに買うか」が大事だと思ってる。
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久しぶりに古いクルマに乗って、改めて感じたねぇ。

「軽さ」「反応の良さ」

新しいクルマの方が燃費が良かったり、速かったり、壊れなかったり・・・
旧車は苦手な部分が多いのだが、
完全に趣味で乗れるならチャレンジしてみたい領域である。
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20年ぶりに旧車に乗ろうと思う。
これから果たしてどうなるのか???
一部始終を皆さんにご紹介していきましょう。
(これが長年クルマ屋やってきたリトルの役割でしょう)




リトルウッズ世田谷店内にカフェスペースを自力で造っているわけですが・・・

造ってるうちに思いついたことを実行していけるのが自分達でやってる良さですねぇ。

補強の為に入れた斜めの木材ですが、
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ベニヤ板でもOKというアドバイスから
いっその事、黒板にしよう!ってんで、早速ベニヤを買って塗ってみた。
黒板用の塗料ってのがあるんだねぇ。
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何か視線を感じると思ったら・・・
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ニャンにとっては「自分の家に・・・コイツら何するんだ?」ってところだろう(笑)

そして足に使った木材があまりにも綺麗過ぎるので焼いてみた。
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ジャーン!
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完成してみると、ちょっとでき過ぎ。
「自分達で作った感」が無さ過ぎると・・・贅沢な悩みである。

さて、次はいよいよ「ウッドデッキ」に着手なのだよ~。


リトルウッズのホームページは「コチラ」から!
横浜店と合わせて50台の在庫情報は「コチラ」 をご覧下さい!

では、では~。





グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2013-03-24 21:37 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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