caffeLittlewoods# 1318 「DENON」のプレーヤー
生前、質素だった父が贅沢を我慢できなかった趣味が3つある。
「クルマ」「ゴルフ」そして「オーディオ」である。
電気の技術屋だったこともあり、オーディオに関しては
音楽を聴くというより、性能(機能)にこだわったのだと思う。
そんな父が選んだプレーヤーがこれだ。
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「DENON/DP-790」
フェイスブックでは多くの方から「DENON」について教えてもらって、
父がこだわった一台である事がわかりましたねぇ。
(そしてクルマ好きにオーディオ好きが多い事も判明した)
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このレバーを下に下ろすと針が降りていく。
(指で針を降ろすより、ゆっくり正確に降りる画期的なシステム)
こんなシステムにいちいち感動したんだったなぁ・・・。
(まだチビだった僕は最初はやらせてもらえなかった笑)
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奥に見えるレコードブラシも懐かしい。
回す前に埃を取ったものです。
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針は交換しなきゃダメだろうなぁ。見つかるかなぁ?
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アンプ、スピーカーの取説を見ながら
40年前にこれらの機器を買った時の父の思いを偲ぶのでした。
(故障して手放したTEACのデッキが無いのが悲しい)


こんなアナログオーディオ達をリトカフェに置こうと思ってます。
皆で好きなレコードを持ち寄って聴こうよ!
いちいちレコードを出したりしまったりしなきゃいけないから
めんどくさいけど、その間にそのレコードの思い出だったり
感想を言い合いっこしたりして・・・・(お金もかからん!)

同時にレコードの「ジャケ買い」もやってみたいんだよなぁ。
当時は視聴なんてできなかったからジャケットを見て買ったりしてた。
その中で予想以上の作品とであったり・・・楽しかったねぇ。
でも、もうそんな店ないかなぁ・・・中古レコード屋さん。

構想(妄想)は膨らむばかりなのだよ・・・。




イギリスからこんなクルマを入れてみた。
NEWシトロエン C5 エクスクルーシブ HDI 2.0 ディーゼル 右ハンドル
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NEWと言っても既にフェイスリフトしたC5が走っているので新型ではないが・・・
とにかくディーゼルでハイドロで右ハンドルってこと!

あとは説明不要!

でも説明しちゃう。

前回入れたブレークの時にもお話したけど、まずは静か。
KMNG君は「間違ってガソリン車入れちゃいました?」って言ったくらい。
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それと、めっちゃトルクフルだから2000回転までで十分走れるねぇ。
人が5人乗ろうが、荷物を満載しようが、坂道だろうが平気でグイグイ行くねぇ。
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だからねぇ「うるさくないのよ、実はディーゼルって」

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エンジン自体は頑丈で長持ちするのも長所でしょう。
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インテリアはもの凄く斬新。シトロエンは常にそうであり続けてるなぁ。
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この子、最初っからミシュランのパイロットスポーツ履いてるのよ~!えらい!
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セダンもこの窓があるから悪くない!

「DENON」と「CITROEN」から良いものを長く大事に使う事の大切さを
感じるのは僕だけでしょうか?

詳しくはリトルウッズホームページの在庫情報から~!

ではでは~。                                      
          
          



グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2013-03-15 21:23 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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