caffeLittlewoods# 1305 靴界のディフェンダー!
今日はこの靴を履いて歩いてみた。
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トレッキングシューズって言うんでしょうか・・・
元々持ってた物ですが舗装路以外を歩きたかったので
下駄箱の奥から引っ張り出してちょっと履いてみた。
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砧公園の林の中を歩いてみると
こんなにも小さな段差や傾斜が歩くことの妨げになるとは・・・
(子供の頃だったらダッシュで走れた気もするが)
さらには地面に転がる小石や小枝を踏むと、意外と足を取られるなぁ
と、思ったその次の瞬間である。
前方に踏み出した右足にいつもなら感じるトラクションが無い
「あっ!」モグラの穴か何かだろうか。
既に体重の7割近くはその右足に移動されており、慌てて左足を右足の側へと運ぶ。
「グギッ!」
左足に体重を移動させた瞬間、運悪く小枝が靴の下にあったのだ。
足首はこのままでは間違いなく捻挫してしまう勢いで外側に折れていく・・・・
「ヤバッ・・・」
そこからはスローモーションのように感じた。
僕の足首はまるでリングロープに振られて戻ってくるプロレスラーの様に
元の位置に戻ってきてるではないか・・・
「靴だっこの靴の・・・!」
足首を包む様に作られたトレッキングシューズに守られたのだ。
普段歩く時に邪魔にさえ感じたあの部分である。

冷や汗をぬぐいながら、自分にはまだこの山道は早すぎたと反省した。
見た目はただ美しい落ち葉に埋もれた地面が
その時ばかりは「茨の道」に見えた。
さて、どうしたものか・・・
周りを見回してみると少し先に皆が歩いてできた道がある。
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ここから始めよう。(相当な恐怖だったのだろう、いつもより素直な自分がそこにいた)
気を取り直して歩き始めたその矢先・・・
「つるんっ!」「あ”あ”~っ」
前方に出した効き足である右足は地面を捉えることなく前方へと滑っていくではないか!

多くの人に踏み固められた土の道はまるで鏡面のように磨き上げられていたのである。
次から次へと足を出していくものの全ては前方へと送りやられ
そのスピードについていくはずの無い上半身は後方へと取り残された。

大きく反り返った体はラジオ体操でやったあの体勢を通り越し
さながらマトリックスのような状態に陥った。
(完全に主観であり、他から見たら全く反っていないかもしれないが)
空転していた足がようやく地面に喰いついた。
スタッドレスタイヤにも似たトレッキングシューズの靴底は
一度捉えた地面を離さなかったねぇ。
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この靴をスタッドレスタイヤに例えたらブリヂストンのブリザックか
ミシュランのエックスアイスと言ったところだろうか?

見た目が可愛いくて買った靴だった。
街中へ出かけるのに、靴紐はユルユルに足首の辺りは思いっきり開いた状態で履いて出かけた。
硬くて重くて、あまりにも歩きにくくて・・・
そのうち下駄箱の奥へと追いやられていった。

もったいない使い方だった。
クルマに例えたらランドローバーディフェンダーのようなクルマを
ヒルズあたりへの買い物だけに使っていたようなものだ。

それからは山道をディフェンダーで走り回るかのように夢中で歩いたねぇ。
楽しかった。(年式は古いしエンジンも暫らく使ってなかったからガタピシだったが)

性能をフルに発揮できる環境でみる靴は、今までより眩しく輝いて見えたのだよ。





可愛いのを手に入れた。
2012yシトロエンC1センソドライブ 1000km 189万円[世田谷店]
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直接輸入するかどうか、ず~っと迷ってた一台。
魅力は何と言っても小ささと可愛さだろう。
小さくても5ドアってところが嬉しい。

徹底したコストダウンを図る為にリアハッチはガラスそのものに・・・
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逆にこのコントラストが好きだなぁ。

パリでも良く見かけた気がする。
古い写真を掘り起こしてみると・・・
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写真が小さいなぁ・・・でもC1
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ピンボケ。でもC1
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似てるけど、アイゴ。
そう、プジョー107とTOYOTAアイゴとは兄弟車だねぇ。
とにかくこの短いボディーはパリの街に良く似合う。
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環八展示場にたたずむ姿は「ニャン」と少しかぶるのは僕だけだろうか?
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まだ入庫して間もないのでHPは明日アップいたします。お待ちください!

では、では~。

リトルウッズの在庫情報は コチラを!


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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-11-09 21:05 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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