caffeLittlewoods# 1303 「ワルジジ」と「裏ワルアズ」
我が家で唯一の「痩せ型」アズくん3才である。
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食べる事より寝ることを重んじるんだねぇ。
(みんな朝ごはん待ちきれないのにアズは起きて来ない)
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そんなアズくんですが、可愛い顔に似合わず「ワル」である。しかも「裏ワル」ね。
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もしも~し!頭でグリグリやって網に隙間を空けてるぞ~!
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「おい!ワルアズ!グリグリやるなよ~!」
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「ん?何見てるの?」
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お~、柵の外側に洗濯物の靴下が落ちてるねぇ。
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どうやらこの穴から出たらしい・・・「ジジ!お前か?」
(何でも悪い事はジジのせいにしておけば丸く治まる)
「ゴメンな~アズくん、ワルなんて言って~」
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不運な「ジジ」とラッキーな「アズ」くんでした。



子供の頃、家族で行ったクルマ屋さんを今でも忘れない。
日産のサニーを見に行ったんだねぇ。
1975年ごろB-210だった。
実物を前にして・・・胸が高鳴ったのを憶えてる。
「ねぇ、ねぇお父さんこれ買うの?これ買うの?」
しつこく何回も聞いたきがする。
その日比べたのはこの2台。
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同じサニーだが、2ドアクーペGXと4ドアセダンGLだった。

もうねぇ、だんぜんクーペに乗りたかったねぇ。

写真にも写ってる丸い3連テールレンズが心に突き刺さった!
蜂の巣みたいなホイールキャップに目まいがした。
とにかくGXって響きにやられたのだよ。

兄も含め4人家族だった我が家の使い勝手を考えると
セダン派(母)の意見が有利だった。
「後ろに乗るのは僕とお兄ちゃんだし・・・全く問題ないよ」
と言いながら助手席を倒し実際にやって見せた。(本当は助手席狙いだったが)

結局はセダンになった。(母は強し・・・意味違うか~)

少し残念ではあったが楽しかったなぁ・・・最高の思い出である。

「僕のイメージはこれなんだねぇ」

リトルウッズ横浜・青葉店はこんなラインナップにしています。
中心車種は200万円以内、高年式(ある程度)、低走行(ある程度)の
ATハッチバック車(ワゴン含む)

具体的には
プジョー207・308(SW)、シトロエンC3・4・5、ルノールーテシア・メガーヌ
VWゴルフ(ヴァリアント含む)、アウディA3・A4アバント、
BMW1・3ツーリング、ベンツB・Cワゴン、ボルボV50・70等などです。

比較的近い価格帯とサイズに絞ってるのは

「見比べてほしいから」

それぞれ全く違った文化を持ったクルマを
ご家族全員で座って、触って、語って・・・笑って

クルマ選びの段階から楽しんでもらいたいなぁ。
そして思い出の1ページにしてもらえたら・・・
それがリトルウッズのモチベーションです。(クルマ屋はやっぱり楽しい)

追伸、世田谷店は今まで以上に個性的な在庫を
ディープに掘って行きますので乞うご期待!

横浜店の在庫は コチラ をご覧下さい!

世田谷店の在庫は コチラ をご覧下さい!

では、では~。

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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-11-04 11:06 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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