caffeLittlewoods# 1301 「ビポップ」乗って車山高原へ行こう!
リトルウッズ環八展示場管理猫「ニャン」だが・・・
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「まだ早いぞ~、4時だよ~」
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得意技は眩しい目の「ウインク」である。
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猫にとって「ウインク」は「キス」みたいなものだ。と、聞いた事がある。
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という事は、ブッチュブッチュされたねぇ、今。
「後でまたおいで!」 (いがいと厳しい俺である)
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それでも待ち続ける「ニャン」であった。




雑誌「ねこ」が発売されて一週間がすぎたねぇ。
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どこに行くにも持ち歩き、愛読しているが、
今回は時間がかかるねぇ。
(ねこ数が多い。史上最多猫らしい)
しかも内容濃いねぇ。
最近じゃぁ、これ読んだ後、特集された街へ
旅行に行く人も多いらしい。

「平戸橋」へ行って、あの猫に会いたい。

会えるかどうか・・・なんと「ゆるい」旅だろう・・・

本誌にも掲載されているがこのキーホルダーがいいねぇ。
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「思案橋」に居る「あんちゃん」という猫をモデルにしているらしい。
パッケージのタグが可愛いので、開けられずにいるのである。
(カメラのフォーカスさんで売ってるとか)

今回も可愛いだけでは済まされない「殺処分」に関する
いろいろな活動が記事として掲載されている。
「ねこ」が数ある猫雑誌の中から、猫好きに支持される所以である。

リトルウッズが経営する尾山台トラットリア「Covo」
秋メニューや第二回「ねここん」の結果、
4コマ漫画「ローマ猫コンティ」(原作:俺 画:カボさん)も掲載されているので
是非読んでみてね~。





このクルマを作ったルノーも偉いけど
正規で輸入したジャポンも偉いなぁ。
2011yルノーカングービポップ/ホワイトⅡ 1.9万km 178万円 [横浜青葉店]
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これだけ遊びに振ったクルマも最近少ないねぇ。
後方の屋根をオープンにし、
走り出した瞬間「ダーッ!」ビポップの狙いが見えてきた。
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世田谷の道を走っているのにもかかわらず僕の目には
佐久インターから車山高原へと向かう
白樺の木が生い茂るワインディングロードが・・・
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薄く朝靄のかかる中、落ち葉を蹴散らして駆け抜ける「ビボップ」
自然にこの曲が流れてきた。
「Eric Clapton - "Forever Man"」
 
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秋の少し冷たい空気の中に、土と落ち葉の匂いを感じる。
ノーマルより39センチも短くなったホイールベースは
少し悪くなった乗り心地の代わりに、
グイグイ曲がる回頭性の良さを与えてくれた。
安全性を高めてくれた少し重いボディーを
エンジンパワーの全てを5速マニュアルで引き出し駆け上る。

「これ乗ってフレブルに行きてー!」 

そう感じた方にお勧めです。(今年は間に合いません)


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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-10-20 19:01 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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