caffeLittlewoods# 1298 日本でのディーゼルエンジンは・・・
リビングでパソコンいじっていて、何か感じると思ったら・・・
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ジジだねぇ。
何かが気に入らなくてイジケていたんだねぇ。
鋼のような体とガラスの心を持つ猫なので、
何が原因でイジケたのか解りにくいが
とりあえず
「ごめんね~ジジ!」
と、謝ってみるが・・・
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固まった・・・そう簡単でもないようだ。




「ディーゼルエンジンの日本での普及が遅いのではないか」
という意見がありますねぇ。
事実、僕もそう思います。

数年前ドイツ→フランス→ベルギーとヨーロッパを移動した時に感じたのは
「ディーゼルだらけだ!」ってことだった。
ここのところ、お仲間がモーターショーを見にパリへ行ってて(行きたかったなぁ)
ヨーロッパからの情報によると、街中では電気自動車も
かなり増えてきたようです。

「クルマは文化だ」って言葉があるとおり、その国で求められているものが
普及・発達するんだねぇ。(通常は・・・)

日本のように島国で、電車や飛行機網が十分整い
しかも都心ではストップ&ゴーの繰り返しで渋滞だらけ。
毎日の通勤や仕事で使うという環境下では
プリウスは絶大な威力を発揮するでしょう。



一報ヨーロッパでは大陸をクルマで移動する文化であり
しかも高速道路のアップ・ダウンが多い。
高い速度設定の道路なわけで・・・
大きなトルクを低回転で発生するディーゼルエンジンは
ガソリンエンジンより、実は静かで楽なのである。

日本より使用サイクルの長いヨーロッパでは(長く乗り潰す)
耐久性に優れたディーゼルが家計に優しいクルマと言えよう。
(街中ではEV車、HVも活躍するが・・・)

ディーゼルと電気のHVがベストでは?とも思ったのですが
両方ともスタート時や低回転域を得意とする動力だから
工夫が必要かもしれませんね。



ダウンサイジング(小排気量ターボ)についてもそうだろう。
高速を定速巡航するのに高回転域でのパワーは必要ないわけで
追い越しの時と上り坂の時のみパワーがあればいい。
理にかなっているねぇ。


最近では日本でもディーゼルに対する偏見(黒煙や音)も少なくなり
弊社のお客様でも選ばれる方が増えてきた。(高額車も)
用途によって選べばいいんだねぇ。
日本でも、高速道路を多用し、しかも人(荷物)を多く乗せる方には
ディーゼルがかなりお勧めです。



こんなお話の後にこれ載せたら客観的な意見ではない!と言われそうだが・・・
自分が乗って感動したクルマだから載せます。
2010yシトロエン C5 ツアラー エクスクルーシブ 2.0HDIディーゼルツインターボ オートマチック ハイドロⅢ 並行輸入 0.1万km [横浜青葉店]
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いっぱい荷物を積んでの旅行が大好き!って方に超・お勧めです。
ディーゼルの特性に関しては前に記したとおりです。
1500回転もあれば十分というのが凄いんですねぇ。

アクセルを踏み込んでみると、大きなトルクで加速し
高回転まで行く前にシフトアップ!
上のギアでも強烈なトルクが加速させてくれるという・・・
独特な加速感である。

ただ速いってことではなく、こんな感覚でドライバー(オーナー)を満足させる・・・
いろんなクルマがあって、それぞれに生まれ育った環境(理由)があるんだなぁ。

C5の詳しい情報は コチラから!

リトルウッズ全在庫情報は コチラから!

では、では~。




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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-10-04 20:35 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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