caffeLittlewoods# 1296 「リトドゥカ」の誕生。
先日、リトルウッズ社用車(二輪)であるベスパGTV250「リトベス」と
ドゥカティ・モンスターS4を入れ替えに某湘南の猫サークルに行った。
素晴らしい戦力となってくれた「リトベス」
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二人乗りであっちこっちに行ったなぁ・・・
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娘の「きぃ」の字が生まれてからは3人乗りするわけにもいかず、
乗らなくなったねぇ。
そんな時に以前から憧れだったドゥカが入ったという事で乗り替えることになった。

辻堂に向かう時、頭の中にはこの曲が流れていたねぇ。

BAD CITY (SHOGUN)
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「ベスパ」って言葉を始めて聞いたのはこの番組じゃないかなぁ・・・
とにかく単純にカッコよく思い、憧れてたねぇ。
実はGTVの前の初代「リトベス」がこれ
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ガソリン入れるたびにオイルも入れて・・・・大変だったけど楽しかったなぁ。


タンデムはしばらくの間、無いってことで、「リトドゥカ」の誕生です。
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昔から某G●Tの社長が綺麗なの持ってて(空冷)これまた憧れだった。
勢いが無いと買えないからねぇ。
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ほぼ10年ぶりに乗るビッグバイクは自分の体力の衰えを
痛いまでに知らしめてくれたねぇ。
ドゥカの中でモンスターは扱いやすいと聞いていたので
楽勝でしょう!なんて思ったら・・・この子とんでもないモンスターだった。
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低回転のトルクはことごとく細い。
Vツインの振動が極端に大きくなり、エンストするんじゃないかと思わせる。
が、3000回転を超えた頃だろうかジワジワ上がってきたパワーは
いつの間にか自ら高回転域に飛び込もうとするではないか・・・
2速に上げたものの、街中ならどこまででも2速で走れそうに感じる。
(イタ車だぜ!)
3速に入ったのは横浜新道に入った頃だろうか。
アクセルのレスポンスは疲れるくらいにピーキーで
加速か減速をしてないといけない感じ。
第3京浜に入っても6速まで入る事は無かった。
(僕の腕なら3速までで十分である)
無意味な過減速とギアチェンジ、車線変更を繰り返し
ようやく意識が戻った気がした。(今までは気絶してたなぁ)
環八に入り、この子にやっと口を聞いてもらったねぇ。
ピーキーなアクセルを握ってた右手は疲労感で重い。
こんなに疲れたし乗りにくいのに、なんだこの気持ちは・・・
「このまま終わってたまるか!」なのかなぁ。
絶対負けてたまるか!と思ったのでした・・・
(なんだこの何ちゃってインプは)



先日、「きぃ」の字の舎弟になったジジだが、
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舎弟になると意外に素直で従順な奴である。
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他の猫達からはウザがられているのに
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仲の良い2人なのだよ。(話、通じてんのかなぁ?)


長老猫グッチの食事を見つめる「きぃ」の字だが
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一緒におせんべい食べながら・・・・
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何故か苦笑い。
猫の気持ちも「きぃ」の字の気持ちも知りたいのだよ。



これ、お勧めです。
2011yシトロエン C3 エクスクルーシブ 17インチアルミ キセノン メーカー保証 0.7万km 189万円 [横浜青葉店]
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自家用車だったクルマだから、あたりまえか~(笑)
何が良いか?なんて説明要らないねぇ。
見た目です。
デビュー前から絶対買うって決めてました。
で、クローバー17インチを履かせる事も・・・
色は最後まで水色と悩んだなぁ。(どっちも好きです)

小さいのに装備が豊富なのがシトロエンらしくて気に入ってました。
オートエアコン、オートライト、オートワイパー、
リアパークセンサー、ポータブルナビ・・・
カボさん(嫁)はこれ乗ってどこへでも行けるようになったのも
この装備のおかげなのだよ。

まだまだ乗っていたいのですが、クルマ屋たるもの2年以上乗ってはダメなのだよ。
次なるクルマを見つけていかなければ・・・・

娘を嫁に出す気分か~(おおげさ)
大事にしてくれると嬉しいです。

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では、では~。

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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-09-28 22:03 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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