caffeLittlewoods# 1293 目指せ「殺処分0」
リトルウッズ世田谷店のすぐ近所に気になる黒猫がいる。
毎晩、自転車で帰る時に見かけるのですが・・・

とある家の玄関。
いつも赤い紐で繋がれて道路に座ってる。
今日は昼間っから出してもらってたみたい。
カメラ(携帯)を向けると道路から玄関先に入ってしまったが
撮影成功!
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たまに、飼い主さんと散歩をしてるのを見かけるねぇ。
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羨ましいのだよ。

以前、我が家の「筋肉系黒猫」ジジもリードで繋いで散歩をしてた。
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2008年当時の映像。
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懐かしいねぇ。メガーヌに乗ってたんだねぇ。
ビアンキの自転車は今も通勤快速である。
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あの子と同じ様に繋いでほっておいて、暫らくして見に行ったら
ものの見事に抜け出し、このベスト型リードだけが残ってた。

その次の日から散歩が中止になった事は言うまでも無いだろう。



という事で、明日は「HAPPY MUSIC FESTA」に行ってきます。
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動物を大事にする以前に殺したくない。

世界的にも日本は殺処分の残酷さで有名らしい。
「日本のペットは世界で一番甘やかされ、世界で一番残酷に殺されている」
文化レベルが低く、とても恥ずかしいことだと思う。

動物があまり好きでない方にとっても、人事ではないねぇ。
多額の税金を使って、ガス室で窒息死させているのだから。
(書くのも辛いです)

日本人全員で目を逸らさず、共に考えましょう。
世界には「殺処分0」ができている国があります。
きっと、できると思うなぁ・・・日本でも。




やはりデザインが好きで以前、乗ってました。
2006yシトロエン C3 1.6 コンフォートパッケージ レザー HDDナビ 1.5万km [横浜青葉店]
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AピラーからCピラーにかけての弧を描くようなラインがいいね!
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このサイズにしては格段に頭上空間が広いので圧迫感は全くない。
乗り心地もフランスの石畳に耐えられる仕上がりでしょう。
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当時、我が家でこだわったのはボディサイズとこの装備。
オートライト、オートワイパー、リアパーキングセンサー、HDDナビ
つまりは運転苦手な人は大きいクルマはダメだし、
本当は小さいクルマにこそセンサーは必要なんだねぇ。
運転中に手を離してライトとか、ワイパーなんか危険だから。
行ったことの無い所へのお出かけはナビの音声だけが頼りなのです。
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更にレザーシートは実は布シートより全然お手入れが楽。
お子様やペットを乗せるときには実にありがたい。
(ヒーター付きで冷え性にも優しいのだ!)

シトロエンならではなんだねぇ。

詳しい情報は「コチラ」をご覧下さい。

リトルウッズの全在庫は「コチラ」を!

では、では~。



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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-09-08 20:18 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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