caffeLittlewoods# 1290 「チャレンジャー」にお勧め!
我が家の「仙人猫グッチ」は・・・
d0009175_1846479.jpg

「きぃ」の字のプールが気に入ったようだ。
d0009175_1847557.jpg

当然だが水は入ってないが、やけに誇らしげなのは何故だ?
翌日、水を入れても猫達は興味津々だねぇ。
d0009175_18472736.jpg

アズは4猫の末っ子。そして王子気質。
d0009175_18481110.jpg

一番長老のグッチに対してこの態度。
d0009175_1848306.jpg

グッチも外の猫には喧嘩を売るくせに、アズには弱いよねぇ。
d0009175_18485193.jpg

でもアズくんは慎重派なのでビビッてるねぇ。
d0009175_1849796.jpg

そこに来た筋肉系猫「ジジ」
d0009175_18492673.jpg

全然躊躇せず・・・飲んだ。
d0009175_18494463.jpg
d0009175_18495813.jpg

4猫もいるとそこに文化が生まれるのだよ。



お客様から下取させていただいたんだねぇ。
ダッジ チャレンジャー SRT-8 ファーストエディション 6.1L 限定車 1.6万km [世田谷店]
d0009175_18523263.jpg

91年頃、箱スカに乗ってた僕は完全にキャブ疲れしてたねぇ。
1人暮らし + 一台体勢 + 通勤車 という環境もあった。

このデザインで毎日キャブ調せずに乗れないものか・・・・

真剣に考えたのが箱スカに
RB26(R32スカイラインGT-Rのエンジン)を積む事だった。
(実際に数件実例が雑誌などにも載っていたから・・・)
箱スカルックのGT-Rが新車で発売される!なんて記事に心躍らせたと記憶する。

結局、僕はその後87yコルベットに乗り換えるのだが・・・

このダッチャレを見た時、その頃の事が走馬灯のように頭を駆け巡った。

待ってたのだよ、こんなクルマを!

理屈じゃないねぇ。単純にカッコいい!
あの時代のクルマに手を汚さずに乗れる!
そして、エアコンも効けば・・・
d0009175_1854821.jpg

ブレーキだってブレンボよ!
d0009175_18565440.jpg

ライトもタイヤもミラーも普通のクルマより大きいのに
写真で見ると普通に見えるよねぇ。
ナンバーが少し小さく見えるでしょ。
つまりねぇ、写真で見るより完全に「デカイクルマ」である。
d0009175_18571180.jpg

「パワーを上げるには排気量を大きくすれば良い」という
単純な足し算的なアメリカン的な・・・

6.1リッターHEMIエンジン
d0009175_18572652.jpg

アメ車特有のV8ゲロゲロサウンドだねぇ。
ん~、窓全開で腕を外に出して走って欲しいねぇ。
その時にはこの曲は外せないねぇ。
「Born To Be Wild 」
 
d0009175_19185372.jpg

バイクとクルマの違いはあれど、V8ゲロゲロで流す時のリズムがリンクする。
ECOが叫ばれるこの時代に6.1リッターに乗るという
「チャレンジャー」
にお勧めです。

痺れた方は詳細情報を コチラからどうぞ!

リトルウッズは自分達が乗りたいクルマを集めています。

では、では~。


 

                     人気ブログランキングへ
                  ↑ポチっとな。よろしくです!049.gif

株式会社リトルウッズのフェイスブックページです。
是非「いいね!」を宜しくお願いします。
d0009175_1959721.png

 
                 
                    



グッチ
d0009175_17495384.jpg

2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
d0009175_17501015.jpg

「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
d0009175_1750352.jpgd0009175_17504696.jpg









某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
d0009175_1751168.jpg

環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
[PR]
by e-littlewoods | 2012-08-25 19:20 | 俺です。
<< caffeLittlewood... caffeLittlewood... >>



自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
ブログパーツ
最新のコメント
あゆみ様、リトルウッズの..
by e-littlewoods at 12:29
イタリアの朝市で買ったプ..
by あゆみ at 04:50
安輪さん、強く同意します..
by e-littlewoods at 20:52
昔テレビで見たのですが、..
by 安輪 at 12:45
安輪さん、こんにちは~。..
by e-littlewoods at 18:38
こんにちは。 いつも楽..
by 安輪 at 12:41
安輪さん、ご無沙汰してお..
by e-littlewoods at 13:55
ご無沙汰しています。 ..
by 安輪 at 12:51
w
by 通りがかり at 22:30
シャーじゃなくて、シャア..
by 通りがかり at 22:29
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧