caffeLittlewoods# 1278 梶原一騎世代の性
尾山台トラットリア「Covo」2周年パーティーを前にして
先日ポストカードを作ったところ、プリントにミスがあり
手書きで書き足したのだが・・・
結構大変な作業だった。(1000部作ったからねぇ)
単純な作業を淡々とこなし、時間が朝5時を過ぎた頃
テレビではイタリア対ドイツのサッカー準決勝、点数ももはや解らない・・・
半分トランス状態になっていた。
頭の中ではこの曲が流れた。

「あしたのジョー~美しき狼たち~」 
d0009175_21355942.jpg

「燃えたよ 燃えつきた まっ白にな!」状態である。
我々世代にとって、梶原一騎の3大名作「あしたのジョー、巨人の星、タイガーマスク」は
いわば生き方のバイブルであり、道徳の教科書と言っても過言ではない。(過言か)
もともと「過酷な作業をし目標を達成する」という事が好きなように刷り込まれてるんだねぇ。
まぁ、葉書に字を書いただけなのだが・・・(ボクシングも野球もプロレスもからんでない)

その時、カボル画伯は・・・
d0009175_21281643.jpg

雑誌「ねこ」夏号のCovo通信の片隅に載せてもらう4コマ漫画
「ローマ猫コンティ」の筆入れをしていたねぇ。

7月12日発売なので、もう時間が無い。(コチラも徹夜だ)
d0009175_21285225.jpg

カボさんのことが大好きなアズくんは手伝いという名の邪魔を一生懸命。
共同作品と言って良いのでは・・・

とにかく編集長の中村ちゃんの人生をかけた作品である雑誌「ねこ」に
携われただけで嬉しいのだが、是非1人でも多くの方に呼んでもらって
1人でも多くの人と1匹でも多くの猫に幸せを感じてもらいたいのだよ。
(中村ちゃんのブログもどうぞ)





ガッティーナの酒井氏からTELがあり、
「古いクルマの良さを忘れちゃいけないけど、
新しいクルマで楽しいクルマも提案できなきゃダメよ」
って言われた。
これは、某メガディーラーのSSKINGからも言われたなぁ。

そう、だいたいのNEWモデルはデビュー時に
「前のモデルの方が良かった」
と、言われる。

そう言う方が簡単だし、馴染みってものがある。
でも時期にそのNEWモデルが前モデルになるのだから・・・

現行モデルでこれがカッコイイ!って言い切るセンスが大事なのである。
僕は自分のセンスだけでは頼りないので、センスある人の意見を取り入れます。
シトロエンC1(某名古屋のおじさんの意見)
d0009175_2131194.jpg
d0009175_2131560.jpg

今更なにをですが、この色が大事なんだなぁ。ブルー・ボッティチェリ
C3でも在ったのに、この色の製造が終わったとか・・・
我が家でも最後まで迷った色である。
塗料のライセンス切れとの噂もあるのでC1も同じかもしれない。
もう買えないとなると、欲しくなるのが人間の性。
(探してみることにする)

もう一台はVW up(某湘南の猫サークルリーダーの意見)
d0009175_21311977.jpg
d0009175_21312337.jpg

左ハンドル、マニュアル。
小さなクルマはマニュアルがいいでしょ。
しょせんATはコンピューターが介入してるので
思ったとおりには走ってくれないから・・・
クラッチの微妙な操作だってトルコンには無理。
(「京」でも積んでりゃ別だが)
シフトだっていちいちレンジ見なくていいし。

20数年後にウーノ60(?)のように、名車と言われるクルマを
現行型から見出したいのである。

楽しいクルマを探します。リトルウッズの在庫情報は弊社ホームページから!

では、では~。


                      人気ブログランキングへ
                  ↑ポチっとな。よろしくです!049.gif


d0009175_1134927.gif


d0009175_188589.jpg

     を始めてみました。在庫情報をつぶやいてみたいと思います。

                   littlewoodscar
                でつぶやきをフォローしてみてください。

     尾山台イタリアンバ~ル Covo dei gatti からのお知らせ
d0009175_1430455.gif
                    
d0009175_2131053.gif

                      猫温度計♪
                  
                    



グッチ
d0009175_17495384.jpg

2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
d0009175_17501015.jpg

「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
d0009175_1750352.jpgd0009175_17504696.jpg









某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
d0009175_1751168.jpg

環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
[PR]
by e-littlewoods | 2012-06-30 21:37 | 俺です。
<< caffeLittlewood... caffeLittlewood... >>



自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログパーツ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧