caffeLittlewoods# 1274 「バリにゃん」
とある理由でインドネシア(バリ島)に行ってきました。

私の古くからのお客様であるKWT氏にご紹介いただいた

プライベートヴィラ 「SANTAI」

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素晴らしいヴィラ(別荘)だったので、ご紹介します。

バリ島の魅力は海や森など、自然の美しさと
物価の安さである。(日本の1/5ぐらい)
その物価の安さを利用して人気なのは「エステ」・「食事」だねぇ。

ガイドブックを見るとありとあらゆるエステ店・レストランが紹介されている。
正直どこに行けば良いのか迷うでしょ。
(どんなに安くても内容がイマイチなら貴重な時間を無駄にしてしまうから・・・)

今回、助かったのは「SANTAI」の美人オーナーのTKHSさん(日本人)が
全てアドバイスしてくれたから・・・
(エステ、食事、観光・・・etc)
僕らの希望をヴァ~ッとお伝えすると「それならコレかコレ!」って
適切なアドバイスをしてくれたからなんだねぇ。
(エリア内のエステ・レストランは全てご自信で試したらしいから、間違いないのだよ)
しかも、日本語を話せるドライバーからお店の予約まで全てやってくれたのだよ。
いわゆるコンシュルジュにもなってくれるわけ。

「SANTAI」は敷地内に3棟の建物がありながら1組入ったら
他のお客様は受けないという、贅沢なヴィラなのである。
(同じグループなら3組までOKだねぇ)

ちょっとした一流ホテルに泊まったって、こんなに贅沢はありえないでしょ。
(言葉もセキュリティー面も不安無しだった)
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このプールも・・・
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この綺麗な空も・・・
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全部自分達だけの物・・・である。

我が家は1才の娘を連れて行ったので、正直、不安だらけだった。
が、スタッフみんな超優しくて・・・助かったなぁ。
僕らがご飯食べてる間、キィちゃんの遊び相手をしてくれたり
ミルクを与えてくれたり・・・

「バリ島の魅力」・・・と言うより「人の魅力」に魅せられた旅行となったねぇ。



バリ島での数日間に出合った猫達を紹介しておこう!
最初に出合ったのはこの子
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近づけなかったなぁ。
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雑誌「ねこ」の中村ちゃんからは「恥を忍んで猫語で話しかけろ!」とのアドバイス
ジャカルタ在住のKNNRさんからは「インドネシアの猫はプスップスッと呼びなさい」と、
あらゆる方面からのご協力をいただいたのだが・・・
昼間は暑いせいか、ほとんど会わないんだねぇ。
会ったのはこの子。

トランキ
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猫(本当は虎らしい)型トランク

中にはいっちょまえに・・・
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荷物ベルトと小物ポケットがある。
乗り物にもなる。(タイヤはちゃんと回る)
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ショルダーベルトは引っ張る為のロープにもなる優れもの。

「ポテトヘッド」(レストラン)付属のショップのショーウインドウに飾られてた。
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これを欲しがる人の顔がいっぱい浮かんだねぇ・・・(FBにて多くの反響あり)
手にとって見ると、長い間飾られてたとみえホコリまみれだった。
「他に無いか?」と聞くと隣に飾られてた赤いのを指差された。
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てんとう虫じゃんか。

「俺は猫が欲しいんだよ」って言ったら・・・不思議そうな顔で「so sorry」と・・・
(完全に大人げない)
しょうがないからネットで探してみたら・・・コレが無いのだよ。

「売り切れ」

無いとなると欲しくなるのが人間の性である。
どなたか良い情報をおまちしてます。(どうしても欲しい人が約2名います)
「バリニャン」のつづきは後日。



C320の左ハンドルは探すと少ないねぇ。
2001yメルセデスベンツ C 320スポーツライン 左ハンドル AMGスタイル 1.6万km [世田谷店]
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だいたいC320自体がかなり少ない。(新車で700万もしたから・・・)
当時、200コンプレッサー(売れたねぇ)と比べて200万以上高いねぇ。
でも、乗ったら当然、良いんだねぇ。
装備だって、レザーシート、サンルーフ、シートヒーター、キセノン、
パワーシート、AMG17インチアルミ・・・などなど
フルフルなのだよ。

中古車の不思議なのは今はそんなに差が無いって事。
ダウンサイジングブームも相まってかなりお安い。
毎日の通勤でお使いになる方はハイブリットが必要でしょうが
そうでないなら、あまり燃費で家計を苦しめるほど差は無いでしょう。
このC320スポーツラインはまだ16000kmしか走ってないから
見た目も、走りも、しっかりしてる。

自分のカーライフとは関係なくハイブリット車を買ってしまった方にお勧めです。
ベンツだから長く乗れますよ~。
詳しくはリトルウッズホームページ在庫情報から!

では、では~。

 

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     を始めてみました。在庫情報をつぶやいてみたいと思います。

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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-06-17 13:38 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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