caffeLittlewoods# 1263 世間体を気にする
まぁ、あの~・・・
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アズもこういう怖い事をするわけだが・・・
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なんでだろう?ジジみたいに怒られないのは?
キャラクターの違いはあるけど、
アズは戻れなくなったり、落ちたりしないから・・・
危なくないという絶対的な安心感はあるねぇ。
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(アズは声をほとんど出さない。小さく「ピャ~~~ッ」と鳴く)
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なんかぁ・・・かわいそうなジジなのだよ。




先日、とある地域の集まりに参加させてもらいました。

朝5時に集合し大型バスに乗り込んだ(約20人)
出発するや否や「乾杯!」の号令とともに飲み始めた。
(確認だが朝5時である)
飲みながら移動する事2時間あまり・・・
栃木県矢板にある「アローエースゴルフクラブ」に到着。
(ゴルフコンペだったんだねぇ)
結構出来上がってたが、無事ラウンド終了(スコアは省略)
帰りのバスも出発前から全開だったねぇ。
程よく渋滞もあり、3時間半ぐらいの車中宴会であった。
(最後は半分寝てたねぇ。)

単純に凄く楽しかったねぇ。
同時に「地域の繋がりを大切にしたい」という
集まった皆さんの強い気持ちを感じたのだよ。

ご近所とのお付き合いも希薄になるこのご時勢だが、
やはりそれが「悪」の根源のような気がする。

「世間体(を気にする)」という事が時代遅れのような言い方をされる時もあるが
良い意味で「世間体を気にして生きて行きたい」と思ったのだよ。

誘っていただいたご近所のMさんに感謝。





イタリアンのお店をやってるぐらいだから、イタリア大好きなのだが
グランデプントは「ザ・イタリア」という感じのクルマである。
2008yフィアット グランデプント 1.4デュアロジック キロ 後期 2.5万km [横浜青葉店]
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こんな小さなクルマで、みんなカッ飛びである。
(ほとんどはマニュアルミッションだが)
信号は見切り発信の嵐。(若干ホイルスピンしてる)
だから逆に赤になったら絶対交差点に入っちゃダメなのだよ。

女性もお年よりも、みんな運転が上手いのもイタリアならではだねぇ。
(咥えタバコ率もけっこう高い)

そんなシュチュエーションにこのグラプンが絵になるんだねぇ。

エンジンも良く回るし。

生まれてくるべくして、生まれてきた「ザ・イタ車」である。

急いでないのに、つい、カッ飛んでしまう方にお勧めです。
(頑張らないと、スピードは出ないよ~)
詳しくはリトルウッズホームページから!

では、では~。




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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-05-14 19:21 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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