caffeLittlewoods# 1262 天然なのかなぁ???
我が家では「悪」の代名詞のように言われている「ジジ」だが・・・
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横顔は意外と美男子で育ちが良さそう。(捨て猫出身だが)
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そしてブラッシングが大好きなジジは・・・
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このようにしてアピールする不器用で可愛い子であった。
(猫の世界では「シッポは口ほどに物を言う」という諺がある)




先日、とあるゴルフコンペに参加した。
予定時刻にキングフィールズゴルフクラブに到着し、
受付を済ませ、ロッカーに行き、着替えたのだが・・・
いつものメンバーの誰とも会わないのだよ。

ん????おかしいねぇ。

フロントに行って「今日、環●会のコンペって入ってますよねぇ」

「あ~、小林様お探ししました。予約いただいてませんが・・・」

ん~、ゴルフ場間違えたねぇ。(本当はグレートアイランド倶楽部だった)

猛ダッシュ的な・・・
長く感じたなぁ20分間・・・頭の中でこの曲が流れた。

「男たちのメロディー /SHOGUN」
 
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同じ千葉でよかったよ。
間に合うには、間に合ったのだが・・・
皆からは「ありえねぇーよ」との罵声が・・・
(自分でもなんで間違えたか解らない)
いっその事、間に合わない距離の方がよかった・・・
スコアがご報告できないのは、言うまでも無いのである。



先日のクルマ大好き人間の集まり「BunBun自動車部会」でもこのクルマの話題が出た。
1996yポルシェ 911カレラ クーペⅡ Tip-S ディーラー車 オプション18インチ 4.4万km [世田谷店]
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スーパーカー世代である僕らがクルマの話をする上で、911「馬」「牛」は、
外せないのだよ。

某有名クルマ雑誌「T●po」
元編集長SMD氏も先日911については熱く語ってたねぇ。
(あらゆるクルマに乗った経験が有るから、説得力があるのだよ)

今の911の性能の良さも文句無いわけだが、空冷の良さは永遠だねぇ。
バリオラムの最終型は、まともなクルマが少なくなってきた。

乗ってみると、当時のカレラの小ささを改めて感じる。
エンジンは独特の空冷フラット6なので、遠くで聞いてもポルシェとすぐわかる。

ドアを閉めてみる。

「パキンッ!」

これこれ、空冷が欲しい方の理由のひとつだろうねぇ。
フロントガラスも、今時のクルマより立ってるし、狭いよねぇ。

走りは今の911より、RRである事を強く感じるだろうなぁ。
フロントのフワフワした軽い感じ?良く言えば「らしい」ってこと。

楽しむのにスピードはさほど必要ない。
アクセルを踏むたびに、左右に動くピストンを想像すれば良い。
コーナーを曲がるたびに、リアに積んだエンジンを感じれば良い。
ブレーキを踏むたびに、リアキャリパーで止まろうとしている挙動を楽しめば良い。

500馬力オーバーのクルマに疲れた方にお勧めです。
詳しい情報はリトルウッズホームページから!

では、では~。


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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-05-12 17:58 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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