caffeLittlewoods# 1252 今日は何の日?
思春期で微妙な年頃のリオは完全復活したとは言え・・・
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特別扱いである。
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この僕を見つめる殺人的な上目使いは・・・か~い~。
「おい!ブラックチーム!リオちゃんは、病み上がりだからみんなで大事にするんだぞ~!」
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と、かけ声をかけると・・・
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聞き分けの良いアズと、心もハガネのようなハガちゃんである。
おバカはほっておいて「アズ!リオを呼んで来て!屋上へ行こう!」
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(アズは本当に良い奴だなぁ)
「おいで!リオ!」
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渋るリオをこれで誘い出したのだよ。
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すると・・・
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最後までおバカなハガちゃんことジジであった。






雑誌「ねこ」春号  とどいたどー!
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まずは、編集長の中村ちゃんをはじめスタッフの皆様、
大変素晴らしい本をありがとう!

笑ったり、涙ぐんだり・・・人生と同じで・・・感動しました。
楽しい事ばかりじゃないのだよ。決して目を逸らしてはいけないんだねぇ。

石垣島のサザンゲートブリッジの記事を読んで、グッチとの出会いを思い出した。

野良猫(グッチ)を助けた。・・・・つもりだったが・・・
助けられたのは僕のほうだったのだよ。

グッチは人生(猫生)をかけて僕にいろんな事を教えてくれたんだねぇ。

ペットショップで売っているブランド猫を否定するつもりは全く無い。
現に僕の実家猫はアメショーでひとり暮らしの母には無くてはならない存在だし・・・
動物を愛する気持ちには違いはないし
愛する猫に「元捨て猫」も「ペットショップ猫」も無いんだねぇ。
こんなにも多くの捨て猫や処分される猫が居ることを
始めから知っている人は少ないでしょう。

だからこそ、事実から目を逸らさず伝えてくれた雑誌「ねこ」の勇気に対して
拍手を送りたい。
(売ることだけを考えたら目をつぶる方が簡単だからねぇ)

猫と一緒に暮らすきっかけはどうであれ、
これから自分に何が出来るか?が大事なのである。
雑誌「ねこ」を応援し、より多くの人に読んでもらうことが、
僕が今できる事の中の1つと考える。




ケイマンSスポクロを陸上選手に例えると・・・
2006yポルシェ ケイマン S Tip-S 3.4L スポーツクロノPKG スポーツシート 2.8万km [世田谷店]
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ケイマンSスポーツクロノだから・・・速いでしょ!
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はっきり言ってスポクロONだと、街中は走りにくい。
(レスポンスがピーキーすぎるから)
でも、楽しく飛ばしたいときは絶対必要なんだねぇ。

この二つの顔をボタン1つで切り替えられるのがスポクロの素敵なところなのだよ。
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マラソンランナーなのに100mを9秒台で走れるようなもの?

しかもゴルフバッグが2個つめるとは・・・
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更にハンマー投げで80m超えを狙えるってこと?

人間で言うと「そんな奴はいない」ってこと!

乗れる人数意外は万能なクルマをお探しの方にお勧めです。
詳しい情報はリトルウッズホームページから!

では、では~。





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                      猫温度計♪
                  
                    



グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2012-04-12 22:00 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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