caffeLittlewoods#1175 「いつの日か」
我が家で「カニカマ」って言葉を言うと、大変な事になるんだねぇ。
d0009175_20595481.jpg

我が家一の食いしん坊「リオ」も大好きである。
d0009175_2101714.jpg

写真に撮って見ると、いろんな表情をしてるねぇ。
d0009175_2103028.jpg

笑えるのだよ。
d0009175_2105536.jpg
d0009175_211274.jpg

最後の一切れまで、綺麗に食べてくれるリオである。

ジジにあげる時は、要注意!
d0009175_2111868.jpg

突然くるからねぇ・・・ガブッ!
d0009175_2113223.jpg

「痛っ!ジジ!噛むならあげないよ!」
d0009175_2115037.jpg

「本当に~?」
d0009175_212445.jpg

こんな時だけ聞き分けの良いジジなのでした。
(一般的な猫は指を噛んだりしませんので)





朝から「きぃちゃん」が奇声を発してる・・・どうした?
d0009175_2142765.jpg

オッ!尾山台バ~ル「Covo」で金曜日にピアノを弾いてくれている
MAKIさんがくれたお人形を持ってるねぇ。
d0009175_2144183.jpg

きぃちゃんのお気に入りだからねぇ。見てる。
d0009175_2153080.jpg

いきなりブチュ~だ~。
d0009175_215468.jpg

この「ギャ~」はなんなんだろう?
だんだん自分の意思で手が動くようになってきたんだねぇ。
d0009175_216573.jpg

それにしても、繰り返すねぇ。(かれこれ10回ぐらいやってる)

人形にヤキモチを焼いてしまう「親バカ」なのでした。
(MAKIさん、いつもありがとう!)




特効薬は永ちゃん(矢沢の)だって、言ったけど
良い曲紹介するの忘れてた。

「いつの日か」

1994年「アリよさらば」というドラマのエンディングソングだねぇ。
思い出すなぁ、永ちゃんがドラマに出るなんて・・・当時は信じられない事。
(ほとんどテレビに出なかったからねぇ。)

凄いのは作詞も、ドラマ出演交渉も、あの秋元康氏なんだねぇ。

美空ひばりさんの「川の流れのように」も秋元氏の作品なのだが・・・
ん~、素敵な詩なのだよ。

言葉の数はそんなに多くないのに、景色が見える気がする。
どうやら、「黄昏」(たそがれ)が好きらしい。

キャロルの時代から、暴走族的なイメージがある永ちゃんだが
判断は、このバラードを聴いてからにしてほしい。




美しいセダンと言えば・・・
2007yメルセデスベンツ CLS 500 左ハンドル AMG19インチ 1.2万km [世田谷店]
d0009175_21122983.jpg
d0009175_21123395.jpg
d0009175_21123766.jpg

ベンツにしては珍しく(と言ったら怒られるか)美しいラインのセダンなんだねぇ。
(ベンツは見た目より、使いやすさだからねぇ)
多少、後ろの座席の広さが少ないが、(ベンツにしては)・・・十分でしょ。

5リッターV8エンジンが軽々とこの美しいボディーを運んでくれる。

走りも美しいのだよ!

女性が運転してても、カッコイイよねぇ。
(実際よく見る)
クーペのデザインが好きだけど、4枚ドアが無いとなぁ・・・という方にお勧めです。
(弊社のお客様が乗っていらしたおクルマです。)
詳しい情報はリトルウッズホームページから!

では、では~。



                      人気ブログランキングへ
                  ↑ポチっとな。よろしくです!049.gif


d0009175_1134927.gif


d0009175_188589.jpg

     を始めてみました。在庫情報をつぶやいてみたいと思います。

                   littlewoodscar
                でつぶやきをフォローしてみてください。

     尾山台イタリアンバ~ル Covo dei gatti からのお知らせ
d0009175_1430455.gif
                    
d0009175_2131053.gif

                      猫温度計♪
                  
                    



グッチ
d0009175_17495384.jpg

2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
d0009175_17501015.jpg

「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
d0009175_1750352.jpgd0009175_17504696.jpg









某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
d0009175_1751168.jpg

環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
[PR]
by e-littlewoods | 2011-10-06 21:14 | 俺です。
<< caffeLittlewood... caffeLittlewood... >>



自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログパーツ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧