caffeLittlewoods#1159 パワー・オブ・ラブ?
ジジはブラッシングが大好き。
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だいたいはグッチの抜け毛量が多いのでグッチにブラシをかけてるわけ。
そうすると、どこからともなく、やってくるねぇ。(んで、割り込む)
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ブラシをして欲しい場所を無言で当ててくるねぇ。 「アゴ」
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そして「後頭部」
無言だから、よく解らないけど・・・好きなんだろうねぇ。




そんな、自分の感情を表現するのが苦手なジジだが、
こと、モジャのことになると声を出して訴えるのだよ。
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カボさんが掃除機をかける時、いつも床に落ちてるモジャを
一旦高い所に置くんだねぇ。今回はこの場所だった。
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この時ジジは半分パニック状態。見て、この顔。
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何を血迷ったか・・・
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飛んだねぇ。(飛べると思ったか?)
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パワー・オブ・ラブっていうやつ?
この後、カメラを置いて、カボさんが助けに行って事無きを得た事は言うまでもないのだよ。
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愛があれば何でもできる!だねぇ。
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でも、やはり無言なんだねぇ。(せつねーっ、泣ける)




2011yランチア デルタ 1.8ターボ 16V 6AT フラウレザー 新車保証付 120km [横浜青葉店]
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このクルマのデザインが解らない方、イタリア人じゃないねぇ。
まぁ、このブログを読んでいただいている方の多くはイタリア人ではないが・・・
そういう意味ではなく・・・
写真では伝わらないので実物を見て欲しいねぇ。
いつもながらに斬新なイタリアンデザインだが、走りも堪能してもらいたい。
最近ヨーロッパで流行の「小さい排気量 + ターボ」なんだねぇ。
燃費とパワーの両方を得る為のものだねぇ。
アイシン製のATミッションは高速走行でもエンジン回転が低めの設定で
ここでも長距離の燃費に期待ができるねぇ。
リアシートはリクライニング可能でハッチバックなのにゆったりできる。
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ちょうど日本車にはこの手のクルマがないのだよ。
(ハッチバックで高級車、ハッチバックで優れたデザイン)

どうでしょう!乗ってみたくなったでしょうか?

イタリア人の感覚を持つ方にお勧めです。
詳しい情報はリトルウッズホームページから!

では、では~。



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グッチ
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2000年ぐらいかな、僕の1人住まいのマンションに来たのは。
中華屋の換気扇の下で油まみれの瀕死の状態で発見されたらしい。
知り合いが病院で治療をしてあげたのだが、その家には病気の先住猫さんが・・・
話を聞いて対面してみる事になった。
両手は点滴の為に毛が剃られ、体はガリガリ、耳は爛れ、片目は怪我で・・・
見るも無残な感じだった。
正直なところ「断りきれなかった」のかもしれないが・・・
子供の頃飼ったジュウシマツ(小鳥)以来、初めての動物飼いで
張りきって猫グッズをいっぱい買い込んだのを憶えている。
我が家へ連れて帰って猫バッグの蓋を開けたらスススーッとシャコタンのまま
ソファーの下に入ったっきり、姿が見えなくなった。
朝、缶詰を一缶あげて仕事へ行き、昼に帰ると無くなっているので
また一缶お皿に出して仕事へ行く。
夜帰っても姿は無し。でも昼に出した缶詰は綺麗に無くなっている。
「夜ご飯だよ~」って言っても返事は無い。
僕が寝床について、電気を消すと歩き回っている気配がする。
こんなのが1ヶ月ぐらい続いたある夜、いつものように深夜番組を見ながら
ビールを飲んでいたら、あぐらをかいた僕の足の上に、怯えながらそーッと
何かが乗ってきた。
固まったねぇ。お願い、逃げないで!
そーっと下を見ると・・・ん?誰だ?お前。
丸々太った、毛がフッサフサの猫が・・・
一日三食はあげ過ぎだったか~。
この日からカボさんが我が家へ来るまで
1人と一匹、二人六脚の生活がスタートしたのだった。


ジジ(ゼンジ)
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「黒猫が欲しい」がカボさんの口癖だった。
グッチ以外の猫には全く興味が無い僕は「絶対ダメ」が口癖になった。
2007年10月、社員旅行で行った修善寺のオーベルジュ「フェリス」
宿泊した朝、カボさんと散歩をしていると、どこからか「びゃ~う、びゃ~う」
何の泣き声だ?
周囲を見回すと道の端にダンボールが・・・
中に居たのは生後1ヶ月ほどの黒の子猫。
カボさんの執念か?
結局連れて帰ることになり、修善寺で拾ったので「ゼンジ」と名づけた。
呼びづらいので「ジジ」になったとさ。


アズ・リオ(アズーロ・フォリオ)
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某、工務店の社員(独身のオジサン)の飼ってるメス猫が4匹の子猫を出産した。
どうやら自由に出入りしている猫だったんだねぇ。
その工務店のお嬢さんが子猫の面倒を見てくれる里親をさがしてたわけ。
里親探しのお手伝いをすることになった小林家。
あっちこっちに「猫飼う気無い?」って聞いてまわるけど、一向に見つからない
とにかく、準備だけしよう!
我が家からグッチのバッグとジジのバッグを持ってきて、まずは病院で検診。
全員の検診を終え、先生の「OK」をもらった時、「よかった」
里親探しに頑張ってたお嬢さんの目から涙が。(よっぽど緊張してたんだねぇ)
僕とカボさんの気持ちは同じだった。
「4は無理だけど、2なら」と言って片方のバッグを持った。
偶然入っていたのがアズとリオだった。(兄弟の中でも相性があるからねぇ)
名前の由来はその年オープンしたリトルウッズ横浜・青葉店の「青葉」から
イタリア語で青「アズーロ」葉「フォリオ」である。


ニャン
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環八沿いにあるリトルウッズ世田谷は用賀の街にある。
猫の多い街なんだねぇ。
裏の駐車場によく出没する白猫は耳に赤いピアスをしてた。
調べてみると去勢手術を施した証のようだ。
(そういうボランティアがあるんだねぇ)
ある日、お弁当の残りをその白猫にあげてみた。
毎日来るようになり、いつの日からか環八側の展示場で寛ぐようになっていた。
雨の日も来て、濡れながらゴハンを待つようになったので
展示場の隅にニャンハウスを作ってあげた。
ゴミ箱を横にして風で飛ばされないようにブロックと結びつけた簡単な家。
「こんなのに入らないよね~」と思いながらセッティングすると
なんと、すんなり入ったねぇ。
それからと言うもの、雨の日も冬の寒い日もそこで寝泊りするようになった。
今では3階の事務所にゴハンを朝、夜、食べに来るのが日課になった。
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by e-littlewoods | 2011-08-26 19:18 | 俺です。
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自称・日記王子コバさんとネコネタ収集係カボさんの猫とクルマのお話です。
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